「占いって、常備薬に似ている。」
そんな事をふと思った日。
横浜ほしよみ堂の海先生と
同じビルに入っている徳元道場さんが行う
子どもたちと一緒に五行論に触れ合う
イベントをTwitterで知り、この活動が素敵だと感じたので ブログに綴る事にしました。
占いと常備薬
常備薬って、
ちょっと体が辛いときに飲むと
体が楽になる。
しかし、服用量を間違えると
薬に飲み込まれてしまう。
これって、占いも一緒ですね。
少し背中を押してもらいたい
判断を迷っている
ちょっと不安だからカードに頼りたい
そんなときに活用すると
心がふっと軽くなる。
身近にあって便利なものですね。
用法用量を守る
身近にあるからちょっと安心。
常備薬も占いもこれくらいの気持ちで
付き合うとちょうど良い距離ですが、
「もっともっと、、、」
と手を出すとやがて効かなくなる。
そして占いも、
同じ事を何度も占う方は
どんどん答えが分からなくなる。
こうなると脱げ出すのに
時間が掛かります。
これってちょっともったいないんです。
本来は、
体が楽になると、休むことが楽になる。
不安な気持ちが軽くなると、思考できる。
常備薬も占いも、
体や頭に【余白】を作るために
活用するんじゃないかな。
作った余白で考えて、決断する。
これが占いの活用だと、
とことこは考えています。
子どもたちに伝える
今回ブログを綴るきっかけになった
横浜ほしよみ堂さんと
徳元道場さんのイベント。
子どもたちに向けた占い教室✨
これって、正しい用法用量を伝える
素敵なイベントだと思いました。
占いに関して、保護者の立場から言うと
賛否両論があるでしょう。
占いを信じていらっしゃらない方、
占いをこわいと感じている保護者の方は
きっとたくさんいると思うんですね。
そして、
占い好きの保護者の方も
多くいらっしゃる。
ただ好きならいいのですが、
のめり込むような保護者の方もいるのでは、、、
と、とことこは危惧しています。
だからこそ、
【頭の余白を作れる占いの活用方法】
を学べる場って素敵だなと想いました。
大人から子へ伝える。
何が正しいかなんて分からないけれど、
子どもたちがスクスク育つサポートや
保護者の心が少しでも軽くなる。
そんな常備薬のような占いも
いいかもしれませんね。
今日もとことこ。
自分のペースで🐾
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