今朝のこと。
息子と私が朝ごはんを食べ終わる頃にリビングに降りてきた夫、窓の外を見て
「あのオレンジのコード、何?」と。
見てみると、パティオのコンセント差込口に見覚えのないコードが挿さっていて、フェンスの外へと繋がっている
我が家はタウンハウスです。フェンスは高さ2m以上ある中が見えないタイプのもので、他人がふらっと入ってくることはまず無い。
朝7時前にカーテンを開けた時は何もなかったはずなので、そのあとに誰かが入ってコンセントを挿した?!
ソファに立ってフェンスの向こう側を覗くと、南米風の20代っぽい作業員風の兄ちゃん3名が何だかゴソゴソ。フェンスに隣接するブロックの養生をしている。
フェンスの洗浄は2週間ほど前に済んでいるし、作業のお知らせも来ていないし、何?作業員を装った犯罪集団か?!とざわざわした気分に。
結局、この作業員さんたちはフェンスのペンキ塗り直しの作業をする方々のようで。電源コードは、ペンキを吹き付ける機械に使っていました。
犯罪集団ではなかったのはよかったのですが。
驚きポイントが、
・事前通知なし
前回のフェンス洗浄のときは家の前に作業予告の貼り紙が一軒一軒貼られていましたが今回は無し。もしかしたらタウンハウスの組合的なほうには通知が行っていたのかもしれませんが。(その場合、分譲タウンハウスに賃貸で住んでいる我が家には不動産会社を通じて連絡が来るはずですが今回連絡は来ていないのでおそらく事前通知なしと思われる)
↓の2つがなければ通知なしでも全然いいのですが...
・勝手にパティオに入ってくる
ペンキが誤って周りに付かないように、作業者のひとりがパティオに入って内側から大きい布でガードしていました。今回は早い段階で作業に気づいたのでびっくりしませんでしたが、パティオに急に兄ちゃんがいたら普通に怖い...
・勝手に電源を使う
まぁいいんですけど...せめてひと声かけてほしい...
アメリカでは、このくらい朝飯前でしょうか?
本当は事前通知があったのかな...そうだとそんなにおかしいことでも無いのですが。
日本だとまぁ無い出来事をひさびさに体験し、アメリカにいることを再認識しました。
今回は業者さんでよかったですが、これからはちゃんとフェンスの扉も施錠しようと思います。