私は水エレが少ない
魚座に火星がひとつ
感情の海で生きる「水」の世界とは
本来まったく縁がないはずの人間だ
でも気づいたら
私の人生はずっと“水”に囲まれていた
まず、生まれた家がすでに海の底みたいで
父は蠍座♏
深海レベルで黙る人。
感情は全部「言わずに悟ってほしい」タイプ
母は魚座♓️
境界線ゼロの感性人間
雰囲気・気分・空気で生きるタイプ
その中で育った私はというと——
射手座×水瓶座の、火と風のかたまり
スピード感で動くし
正直に話したいし
意味と理由で理解したいし
風通しの悪い場所は苦手
はい
これはもう “海の一家に迷い込んだ宇宙人” でした
水の家族から見る私は、たぶんこう
「どこ飛んでるの?」
「なんでそんな急に動くの?」
「どうして気持ちより意味で話すの?」
「空気読まずに本音言うと傷つくんだが!?」
逆に私はこう
「なぜ黙る!?何を考えてる!?」
「なんで言ってくれないの!?」
「気分が理由になるって何!?」
「それ、説明してよ〜〜😭」
そりゃあ理解されないし
私も理解できないし
“宇宙語と海語”の衝突だったわけです
でもね
大人になった今、気づいたの
私のまわりにはずっと“水”の人が来る
太陽蟹座のパートナー
月蟹の長男
そして産まれる前に一緒だった兄も月蟹
も〜〜
水ゼロの私、どんだけ水に囲まれるの🤣
これはもう完全に「人生のテーマ」だよね
でも、ここが不思議なところ
若い頃はしんどかっただけだけど
今は水の人の気持ちが前より理解したい
という気持ちになっている
黙る理由も
不安になる仕組みも
言葉より感情が先に出る流れ
水ゼロの射手座が
長い時間をかけて
“水の器”を少しずつ育ててきたんだと思う
これはきっと
子どもの頃に理解できなかった世界を、
人生の後半で“回収する”タイミングなんだ
子供の頃の私が感じた孤独やズレは
今の私が
「水の人を大切にできる能力」
を育てる今につながっている
そう思うと
私の人生のつながりって面白い
家族も
パートナーも
子どもたちも
全部“水の世界の案内人”だったのかもしれない
やっと私は
海の言葉が少しわかるようになってきた
火と風のわたしが
水の人たちと一緒に生きられるようになったこと
それを今日
ふと思いながら
なんだか少しだけ心があたたかくなった