今日は職場の先輩にオススメされた場所に行ってみました。

さいたま市の別所沼公園にあるヒアシンスハウス

詩人の立原道造は建築家でもあったのですが、別所沼のほとりに週末住宅を計画してたが、若くして亡くなってしまったそうです。
別所沼公園が埼玉県からさいたま市に移管されたことをきっかけに、芸術家たちの交友のあかしとして、2004年に建設されたそうです。

木とミントグリーのドアの色合いが可愛い!
とにかく、建築のことを詳しく語れないけど、直感的になんかいいなって思います。



なにより、こんなに紅葉が綺麗で昼間も暖かくて、一人でぼーっと散歩しながら過ごすのって、こんなに贅沢な時間なんだなって思いました。

別の先輩にも、

「結婚したら自由にいろんな場所や建築物を見に行くことが出来なくなるから、今のうちに行ったほうがいいよ」

と言われました。

たしかに。もちろん、結婚しても一緒に行くこともいくらでも出来ると思うけど、一人で行くのとまた違うよね。思い立ったら行動しようと思います。


そのまま、埼玉県立近代美術館に歩いて行ってみました。有名な椅子があるから行ったら?とそれもオススメされたので、早速。

噴水の広場で、音楽に合わせた噴水ショー?
天気が良かったから、水が上がるたびに綺麗な虹が。

いい休みだった。