Tocopot のチカです(^∇^)
最近のトロントはすっかり秋めいてきました。
ハロウィンまでは一ヶ月半ほどありますが
子どもたちは当日のコスチュームを決め始めたり
大人たちの会話にもハロウィンの話題が出てくる頃です。
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さて、おむつなし育児について興味を持って頂いた方の中には
どう始めたらいいのかわからない。。という方もいらしたので
今回は準備に必要なものをご紹介します。
1 赤ちゃん用のおまる
私はかわゆいホーローおまるを使っています。
画像はお借りしました。
理由は。。完全に見た目重視♡ ←これ大事。
まともな理由も挙げておくと、ホーローおまるは
耐久性に優れているし、退色もしない。
何よりその辺に置いておいてもオマルに見えない!
うんちも水でスルッと落ちます。
ただ、割れ物なので強い衝撃を受けると
吹き付けてある塗装が欠けたりはがれたりすることがあります。
Tocopot ではホーローおまるはあつかっていませんが
生分解するエコおまるBecoPotty(←商品ページへ)をおススメしています。
新生児から使える小さめのおまるなので、おむつなし育児に最適です。
2 おむつ
使い捨ての紙おむつでも、おむつなし育児はできるんですが
個人的には布おむつを絶賛推奨中です。
布おむつが、赤ちゃんの肌にも環境にもいい云々は
私がここで言うまでもないので省きます。
おすすめは肌触りのよいオーガニックコットン100%の布おむつ
(←商品ページへ)
赤ちゃんが産まれて初めて身につけるのが「おむつ」です。
デリケートな肌にも優しい良質の布おむつを選んであげたいですね。
布おむつを使っていると、いつもどこかで「洗う手間」を考えます。
手抜きをしたい一心で赤ちゃんを観察していると
睡眠や排泄のリズムに対して自然と敏感になります。
そしていつしか、赤ちゃんの表情や泣きかたの違いの分かる母になります。
3 おしりふき
私の経験から言うと、布おむつを使うのであれば
布のおしりふきを用意した方がラクチンです!
中途半端にゴミが出ず、おむつと一緒に洗濯機で洗えます☆
生後1ヶ月くらいまでは、市販の肌に優しい=お値段高い
お尻ふきを使っていましたが、破産しそうになったのでやめました。
運良くうちにフランネルの古いシーツがあったので
適当に切り裂いて
適当に半分に折って
適当にジグザグ縫いして
40枚くらい作ったら作りすぎでした(笑)
これもすでに出来上がった物がネットで売られているので
作るのがめんどくさい場合はお買物して下さい。
現時点でTocopotでは、布製お尻拭きの取り扱いはありません。
4 スプレー/霧吹き
これはあっても無くてもいいですが、
布のおしりふきを使う場合、外出先で重宝します!
おむつ換えの時にシュシュっと濡らしてから
拭いてあげればおむつかぶれが防げると思います。
5 フタ付きのバケツ
使用済みおむつを一時的に放り込むバケツです。
私はおむつ替えの時にささっと予洗いして、洗濯機で洗うまでそこに入れています。
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こんな感じで、赤ちゃんオマル以外は
これと言って特別な物を準備する必要は無いと思います。
やっているうちに、「これがあれば便利かも」「これはいらんかったな」と
いうアイテムが人それぞれ出てくると思うので
その都度、調整していったらいいと思います。
おむつなし育児は、いわゆる「早期トイレトレーニング」ではありません。
もちろん、それを目的にされている方もいらっしゃるとは思いますが、
生後間もない赤ちゃんが相手です。
「なんでちゃんと出来ないの!!?」なんて
ストレスを感じながら続けると本末転倒だと私は思っています。
しんどかったら休憩したらいいし、
楽しかったらどんどん続けたらいいし(・∀・)
赤ちゃんとお母さんが向き合う素敵な時間なので
ゆったりとした気持ちで出来るといいですね( ´艸`)
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