怖くなかったら申し訳ないです。
では…
とある、ある男が、4年前に罪を犯し、刑務所での刑期を終え、出所してきました。
そこに、男の妻が迎えに来ていました。

男『行くぞ!』
と男は言い、妻は男よりも速足で先々と歩きました。
男『そんなに速く行くなよ!』

そして家に着き…

『ワンワン!』

男『このやかましい犬まだ居やがったか!コイツ嫌いなんだよ!』
と言い、男はこの犬を、近くあった鈍器で、なんと殺してしまいました。
この事に対し、妻は無言でした。というのは、妻はこの男から、DVをうけていた為に、何も言えなかったのです。
時は経ち…
『ワンワン!』

男『どういう事だ?殺したはず…』
妻『何を言ってるのですか!この子はちゃんと生きてますよ。』
男『バカなはずが』
妻『この子は元気です。殺されるのは…』
妻『アナタです』

男『うわぁー!』
妻『この別の人の頭は、先程斬首しました。次はアナタです。』
妻『脚から』
男『やめろ!お前何を言ってやがる!』
妻『脚の次は腕…』
男『やめてくれー!』
………。
男『はっ!夢か!』
妻『夢じゃないですよ』

男『?』
男『うあ゙あ゙ぁぁー!』
妻『アナタの左脚を切断しました』

『ガルルゥゥー!』

妻『私とこの子は、アナタに我慢出来ずに、去年自殺しました!アナタを許せない!』
男『うあ゙ぁぁぁー』
時は経ち早朝…
男の遺体だけが草むらで発見されました。