2015年7月9日  南光奇襲翌日

山田は一人電車に乗っていた
南三陸行きの電車だった

座りながら山田は自分の携帯を開きメールを見ていた

山田「千坂が昨日南三陸のやつに刺された。本気で南光を潰すつもりだ、山田!一人で動くんじゃねえぞ。デブより…はぁ」


電車のアナウンス「○○駅です」

途中のどこかの駅につき、ドアが開いた

15人ほど白い学ランの高校生が入ってきた

ほとんどが強制ワイセツカットの髪をしていて
一人だけ身長が2メートルある金髪のやつがはいってきた

高校生「長身さん、おはようございます!」
他のやつらは全員挨拶をして敬礼していた

長身「ふむ、南光のやつらを昨日飯塚が叩いたらしい、南光なんてただの糞高校だ。頭の山田もふにゃちんみたいなやつだって言ってたぜ、はは」

高校生「長身さん、昨日南光にいったやつらが山田の写メをとってきたらしいですよ!これです」

高校生が携帯の写真を長身に見せると
目の前の部下の高校生たちがつぎつぎと倒れていった

山田「盗撮…ゆるすまじ」

山田が全員ぼこぼこにした。

長身「ふーん、こりゃ偶然だ。おめえが南光の頭か!ふにゃちんだなw」

長身が笑っていると山田はすぐに長身を持ち上げを電車のドアの方に投げ飛ばした。

長身「て…めえ…なんだこの破壊力は。80%だあ!」

長身は自分の申告でからだの力加減を変えれる能力をもっていた

山田「と…とぐろ!?」

長身は山田を蹴りとばし電車の窓を割り外へ投げ飛ばした


山田「ああああああ」


長身「はあ…はあ…俺を持ち上げるほどの馬鹿力!あいつは強い、投げるしかなかった」

山田は五メートル上で走っている電車から松島の海へ落ちていった。


その頃…南光では

ダリル「千坂、デブやられて次は俺たちってことか?」

ダリルとひろゆきが校庭にたっていた
迎えには南三陸高校の二人がいた

育英会「そうだね!君たちも潰さないと出会いカフェにいけないんだよ、時間がないんだ」

ダルシム「宇宙と一体化するために…貴様らを潰す」


南三陸のtop5のうち育英会、ダルシムがいた。

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