予定日まで1ヶ月半に迫ったので、そろそろ入院準備を始めなくちゃ‼


新しく渡されたニュージーランドの母子手帳に、出産時の入院に必要なものリストが書いてあるので早速チェックメモ

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母親用リスト(私の)

・ Clothes you wish to labour in 出産時に着る服
・ Day clothes 洋服
・ Slippers スリッパ
・ Night gowns or pajamas, dressing gown パジャマ
・ Panties 下着
・ Toilet requirements 石鹸とか、洗顔とか歯ブラシ、櫛、ティッシュなど
・ Ballpoint pen ボールペン
・ Maternity pads 生理用品(どうやらマタニティ専用のがあるみたいです。夜用とかでも良さげ)
・ Maternity bras マタニティブラジャー
・ Breast pads 乳パッド
・ Mobile phone 携帯電話



赤ちゃん用リスト

・ Woolen hat ウールの帽子
・ Singlets 肌着
・ Stretch and Grows ロンパース
・ Booties 靴下
・ Cardigan カーディガン
・ Baby wraps おくるみ


だそうです。


ちなみに粉ミルクで育てたい場合は、粉ミルクと哺乳瓶も持参とのこと。


これがないと、おっぱいが出なかった時は、ミニミニの紙コップにミルクをいれて応急処置的に飲ませるらしい…


新生児ってコップから飲めるの⁇

おっぱいの吸い方すら手探りなんだろうに。


不思議ーーー!


それに、

"出産時に着たい服"ってなに⁈


病院でガウンみたいなやつに着替えるんじゃないの?

???


リラックスし易いように、お好きな服でどーぞ。

って事なんだろうけど…


聞いた事ないよ。

ま、私は水中出産を希望してるので特に着たい服とやらは無いんだけどね。


ま、とにかくミッドワイフからは、

「荷物は少なくね」


と言われているので、余計なものは持って行かないつもりです。


でも、何日分準備したらいいんだろ。

こっちは帝王切開とかでない限り1日とか2日で退院する人が多く、人によっては出産当日に帰宅しちゃうらしい叫び


タフだなーーー。


まぁ、アジア人は体力的に3日か4日入院するのがベターのようですが、それも個人の希望次第なんだとか。


どーしよ。


さて、今日は赤ちゃんのためにこちらを購入。

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とびきり可愛い手編みの帽子と靴下ラブラブ


私の手編みドキドキと言いたいところだけれど、裁縫に関しては全くダメなので…


でも、子供が大きくなると小学校で必要な巾着とか上履き入れとか、とか、とか、、、


お母さんが作るんだよね?


今からシムパイ。


iPhoneからの投稿

今日もお散歩晴れ


大体30分~40分で丁度いいコース。


そのお散歩コースに、いつもキノコが生えてるお家があります。


今日はいつもと違う、なんともメルヘンで可愛らしいキノコが生えてたキノコので思わずカメラパシャリ。


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あまりにも可愛くて、偽物かと思ったぐらい。


あちらこちらにキノコキノコキノコ

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でも、これって毒キノコだよね?


普段はこんなキノコ

↓ ↓ ↓

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たまにかじられた跡があるんだけど…


今のところ召された動物には遭遇していません。


大丈夫なのかな…


iPhoneからの投稿
先日の不妊治療日記の続き。


本格的に治療に専念しようと心に決めて、仕事も辞める決意をしました。


とてもじゃないけど、仕事をしながら通院なんてできるクリニックじゃなかったから。


そのクリニックは成功率も高いけれど、その分とにかくシビアな診察スケジュールなんです。


毎回の血液検査と内診のもとにピンポイントで診察日を指定されます。


例えば、
「月経開始3日後の午前中に来てください」


と言われて、その日に行けないようでは診察がまた一月先延ばしになってしまって全く治療が進まないんですよね。


治療方法によっては、10日間近く毎日のように通院しなくてはいけない日も出て来たり…


突然、明日午前8時に来て下さい。となったり…


仕事をしていたら相当融通をきかせてくれる職場でない限り難しいと思いました。


それに、午前8時からの診察のために朝7時には並んで受付を済ませないと超ーーー待つ‼


私の場合、7時に並んで受付を済ませても診察が終わるのはいつも11時過ぎだったし…


血液検査して、内診して、問診して。ってそれだけなのに…


業務上、自分の都合でフレキシブルに時間を変更することが出来ない仕事だったし、朝も早くて夜も残業とかだと、正直体力的にも精神的にもヘトヘト。

出張も多くて、忙しいと毎月のようにあちこちへ飛び回ってたので、それこそ通院どころじゃないあせる


手術だーなんだーってお金は沢山かかるけれど、今までの貯金もあるしパパも

「お金の心配はしなくていい。」

って言ってくれたし。



あ、因みに我が家はごく普通のサラリーマンの収入だと思います。

私が仕事を辞めたらその分収入は無くなるけれど、今までみたく外食をしたり、買い物をしたり…

贅沢をしなければ治療費を払っても生活は出来る!

それよりも、やっぱり子供が欲しい‼ って気持ちが強くて、そのためには全力で挑みたかったし、


ダメだったとき仕事のストレスだとか、余計なことを理由にしたくなかったから。



そんな決意をしてから、手術までの待ち期間は良い卵ちゃんを採って凍結しておく予定でまた通院開始!


そうすれば、術後すぐに体外受精させた卵ちゃんをお腹に戻すことができるから音譜


私の場合、初めてなので暫くは自然周期での採卵を行うとのこと。


この採卵方法には、他にもショート法とかロング法とかホルモンをコントロールして卵ちゃんを育てる方法もあるみたい。


とりあえず初めての自然周期採卵ということで、採卵2日前から注射とスプレキュアという点鼻薬をした。


採卵日当日はパパの精子も採取するので一緒にクリニックへ。


採卵は通常の診察より前に行われるので待たされることも無く、いつもとは違うフロアへ通される。


着替えをもらって、カーテンで仕切られたベッドで順番待ち。


ノートが置いてあって、色んな人が書き込みしてある。

その時の心境とか今までの経過とか。


過去何個卵ちゃんが採れた!とか、空胞続きの人とか…

痛い!

とか、

思ってた程じゃなかった。


とかとか。

私も初めての採卵を前に、ワクワクする気持ちと不安な気持ちをノートに書き込んでいたら順番がきた。


採卵のための手術室は暗くて、院長先生の他にも3人ぐらい助手?看護婦?さんがいた。


今回は卵胞は1つしかないとのこと。

良質な卵ちゃんが居ることを祈る。


採卵自体は思ってたほど痛くも無く、時間もすぐに終わった。

またベッドに戻って30分程休んでパパの待つ待合所へ。


その日のうちに結果も聞けるというので、ワクワクドキドキドキドキ


でも結果は…



空だったんです…



つまり、卵胞はあるけれど中に卵ちゃんが居なかったということ。


それを聞いて、さすがの私もショックを隠し切れず涙が出てしまいました。


期待して一緒に朝早くから病院に来てくれたのに、採精することもなかったパパにも申し訳なくて、自分の身体の不甲斐無さに悔しくて、悲しくて。


自分が何か悪い事をして卵ちゃんが居なかった訳ではないのは分かっていても、納得できない。


そんな私を察してか、いつもはキツイ院長先生も心なしか言葉が優しい。


また薄っすらと涙目になっちゃう。


院長先生曰く、

「まだ一回目だし、全く卵が出来ない身体とは言い切れない。

中には4回目にして採卵に成功する人も居るし、何回か頑張ってみてダメなようならショート法やらロング法にトライすればいい。」


とのこと。


そう説明されて少し気持ちは楽になった。

次の採卵までは1ヶ月間を開けて休ませるとのこと。


正直、休憩なんて入れずに毎月でも採卵にトライしたい!

という焦る気持ちでいっぱいに。


手術予定日までにあと1回しか採卵できない。


術後はそれこそすぐには採卵出来ないだろうから…。


体外受精って、もっとサクっと出来るものだと思っていた私。


まさか卵が居ないなんて事態、想像もしてなかった。

予想以上に時間がかかるんだな…


子を授かるまで何年かかるんだろうか?


もし、本当に卵が出来ない身体だったとしたら?


その時は大好きな彼と2人で、2人だけの生活を満喫すればいい!


それも悪くないよね。


なんて、前向きに考えるようにはしたけれど、


それでも、やっぱり少しだけ不安になった。




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