そろそろベビの洋服達を揃えておこうと思い、Baby Factory (アカチャン本舗みたいなお店)へ行って来ました。


お目当ては、短肌着と、長肌着、コンビ肌着音譜


'たまごクラブ' で先輩ママさん達のアンケートから何が何枚必要か。っていうリストがあったので、事前に確認しておきましたチョキ


すぐに洋服売り場で物色をはじめたんですが…


ない?

ない⁈


ない‼


叫び叫び叫び


正確に言うと肌着類が無いわけではないんですが、あの日本で売ってるような紐で結ぶタイプのものとか、スカート式にもズボン式にもなるコンビタイプのものが無いんです。


日本で売ってる短肌着とか長肌着って、紐で結ぶので首がすわってない新生児にはとても着せやすくなっていたり、縫い目がやタグが直接肌に当たったりしないように外に出ていたり、とても気を使って作られてるんですよね。


でも、こっちで売ってるのはプルオーバーの物ばかり。もちろんタグだって縫い目だって私達が普段着ている服と同じように内側にあります。

普通のTシャツって感じです汗


初めての赤ちゃんで扱い方も分からないのに、いきなりプルオーバーの肌着を着せるなんて…私には怖くてできましぇーーーんショック!


やっと見つけたボタンタイプのものも、ボタンの金具の金属部分が内側にもついていて(ボタンの正しい名称が不明)赤ちゃんの肌に直接その金属が触れてしまう作りなうえ、超かたくて、凄いチカラでバチッと留めたり外したり…


力入れすぎて赤ちゃんのこと引っ張ってしまいそうで怖いしあせる

産まれて来るのは冬なので、冷たい金具が触れたら可哀想だしショック!


とにかく、そんなタイプのやつしか無いんです。


もちろんコンビ肌着なんていう便利なものも無い‼


新生児のときは、とにかくオムツ替えが頻繁なので、コンビタイプでスカートのようにしておくのがとても便利なんだそうです。

脚をよく動かす子はズボン式にしてあげてもいいようですが、ボタンの数も多く無いのでオムツ替え時にそんなに支障はなさそう。


他にもデパートとか色々なお店を回った結果、1種類だけ売ってました。日本式のやつが。


オーガニックコットンでボーダー柄のとてもお洒落なやつです。(肌着として着るには勿体無いぐらい可愛い)


でも…


値段を見てビックリ


$80ぐらいするのですよ目


産まれたばかりの赤ちゃんは、まだ自分で体温調節ができないので、1日に3~4回肌着を着替えさせるんですって。


ってことは、最低限2日分として8枚は必要ってことで…


え?


80ドル8枚だから、640ドル~⁈


いくら円高とは言えど肌着に640ドルなんて払えません‼


しかもすぐ成長して着れなくなっちゃうんだから。


慌てて楽天で探して、西松屋とか、他のお店で安いのをまとめて購入。


パパのところへ送りつけておきましたにひひ

パパがこっちに来るときに持って来てもらおうという作戦なり。


これから海外で出産予定の方々、出発前に肌着類だけは日本で揃えておいたほうがイイですよーひらめき電球



肌着は買いませんでしたが、あまりの可愛さに負けてコチラを購入。

photo:01



ロンパースです。


「ロンパースは、脚のボタンが面倒で殆ど使わなかった。」


というたまごクラブママさんたちの意見を完全無視 笑

だって超カワユイんだものーーーラブラブ


ただ、下のシャツは勿論プルオーバーなので、シャツは短肌着で代用する予定。


あーん、私のベビちんラブラブ早く会いたいよ~ぅラブラブ!

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先日の続き~

前のクリニックで体外受精に関する詳しい説明をしてもらえずにいたので、自分でインターネットで調べまくりました。


不妊治療で有名なクリニックの説明会に参加し、一度受診してみることに。


前クリニックの検査結果を持って行ったのですが、全ての検査をやり直す事に…


しかも今度は内診で卵管水腫と診断あせる


以前から、突然水のようなサラサラした無色透明のおりものがドバッと出ることがありましたが、


「お風呂のお水を吸ってる」

と、ずーっと思ってました。

なので、何かの拍子でそのお湯が出て来てるんだとばっかり思ってたんです汗


でも、これって卵管水腫の典型的な症状だったんですねあせるあせる


自分のノン気加減に呆れます…


その初診で

「自然妊娠は無理、人工受精でもほぼ無理」


「このままの身体での妊娠確率は1%以下」


とまで宣告されてしまいました。


どう頑張っても私達に残された道は体外受精しかなかったんです。


それも卵管水腫があるので簡単にはいかず、まずは卵管の切除もしくはクリッピングの手術を先に行わなくてはいけないとのこと。



詳しく検査する為に、再度卵管造影の検査を受けました。


すると、片側卵管水腫ともう片側は癒着がひどいということが判明。


やっぱり先生の仰られた通り、自然妊娠は絶望的な状況でした。


でもその時の私の気持ちはショックや悲しみよりも、早く受診して良かった。という安心感の方が大きかった気がします。


結婚して中々こどもを授かる事が出来ず、ただただ何年もの貴重な時間を疑問を抱きながら過ごしてしまうかもしれなかった所を、早い段階で適切な処置が出来るんだもの‼


自然妊娠は難しくても妊娠の可能性がゼロなわけでもないし、何も悲観的になる事はない。と思ってました。



良く言えば、とても前向き。

悪く言えば、考えてない。楽観的過ぎる。


そんな私ですが、


何事もいいように捉えれば、いいようになるグッド!


そう思って日々過ごしています。


だって、負の連鎖って絶対あると思うし、何より落ち込んでるのって疲れるし!


考え方一つでHAPPY LIFE音譜になるなら、そのほうがいいでしょラブラブ



手術は腹腔鏡と呼ばれるもので、内視鏡でお臍の辺りに小さな穴を開けるだけなので大きな傷は残らないんですって病院

それでも5日ぐらいは入院が必要になる手術です。クリッピングにするか、切除にするかは、中を見てから先生が判断されるとのこと。


その手術はクリニックから紹介された大学病院のとても名医が執刀医で受ける予定だったので、クリッピングでも切除でも先生の判断に全てを任せようと決めていたので不安はありませんでした。

※因みに、受精卵を子宮に戻す前に卵管に溜まった水を針で抜くという簡易的な処置をする方法もあるそうですが、これは根本的な解決にはならないので、またすぐに水が溜まってしまって卵ちゃんが着床する前に流されてしまうという事がよくあるそうです。



数ヶ月先まで予約が入っていて、唯一1つだけ空きがあった3ヶ月後に予約を入れてもらいました。


そこを逃すと、5ヶ月待ちぐらいだったので汗


でも手術までの待ち期間も採卵などをするので、無駄な時間などナーイ‼

※この時点では既に結婚宝石ブルーをしていたので、法律上も体外受精が可能でした。


この日から採卵に向けての通院が始まりました。


続く~

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今日は、この小さな小さな命を授かるまでの奇跡のお話を書こうと思います。


大学時代、卵巣の病気で三回も入院した経験があった私はパパと結婚を前提にお付き合いを始めた時から、子供が出来るのか不安に思っていました。


当初の病院の診断は

「多分、卵巣嚢腫」


え?

なにその"多分"って…

先生曰く、卵管に問題があるのか、卵巣に問題があるのかは、とても判断がしづらく、お腹を開いて見ないと分からないとのこと…


先生にそう言われたらお腹を開けたくない私は

「はぁ、そうですか。」


と納得せざるを得ない。


とりあえず5日間入院、点滴をうって抑えました。


その後も2年間、毎年卵巣嚢腫(先生曰く)で入院、点滴というのを繰り返しました。


毎回同じ左側に問題が出ていたので、


「次にまたなったら手術だよ」


と言われてビクついていたのですが、幸いにして、それ以降は全く問題がなかったんです。


不安で毎年定期的に検診は受けてましたケドね。


そんなこんなで数年が過ぎて、卵巣の病気も忘れかけていた頃、パパとお付き合いを初めてすぐ、この人の子供が欲しいっラブラブ!って思っちゃったんです。


パパも同じ気持ちでいてくれたらしく、まだ結婚もしていないのに(というか、プロポーズすらされてない汗)2人でよく子供の話や、家族になる話をしてましたドキドキ


気が早い2人なんですよにひひ


そんなとき、ふと自分の身体の事を思い出してパパに相談しました。


パートナーに言えないで悩んだり、コッソリ一人で検査とか治療とかに通ったりする人も多いみたいですが、あまり物事を深く考えないで思った事をすぐ口にしてしまうという私の性格と、パパとは何でも隠さず話しが出来るという良い関係であったこともあり、本当に簡単にサラっと


「かれこれしかじかで、子供できるか不安なんだよね~。
だから、一度検査してもらおうと思うの。」


と相談できちゃいました。


パパは驚いた様子もなく、いたって冷静に受け止めてくれ、


「病院にも一緒に行くよ。」


と言ってくれました。


すぐに近くの不妊治療を専門とする病院へ。


検査内容は問診、内診、血液検査、卵管造影です。


私だけではなく、パパも検査をすることに。(血液検査と精液検査)


パパの精子君を出して30分以内に提出をしなくてはいけないというので、病院で採取することに…


パパによると、ソファーとエロ本が数冊置いてあるだけの部屋だったとか。笑


病院によってはアダルトビデオとかも置いてあったりするみたいですが。


「ねぇねぇねぇ~どんなエロ本で出したの~?」


と、ここでもズバズバ言っちゃう私にひひ


話がズレましたがあせる
その時の検査結果は


両卵管の癒着

でした…


もう、この時点で自然妊娠はかなり難しいと宣告され、体外受精を勧められました。


ただ、体外受精をするには法律上きちんと婚姻していなくてはいけないので、そこから先には進めませんでした。


私としては、体外受精に踏み切る前に卵管癒着に対して何らかの治療ができるのであれば、その治療をしたかったのですが、何度話をしても


「正式に入籍をしない限りは何もできません。」


の一点張りで、なんだか全然話しが先に進まない…


卵管癒着の治療だったら私自身の体の問題なので、婚姻関係がどうとか。というのは関係無いはずなのに。


治療方法の有無も提示せず、一方的に体外受精のことしか話をしてくれないクリニックに不信感を抱きはじめました。

しかも、

「体外受精をやります!」

と言わない限り、体外受精に関する詳しい説明すらしてくれないんです。


体外受精がどんなものか、説明も受けずに、

「やります!」

なんて言える訳ないのに。


その頃から他のクリニックへの転院を考え始めました。


ふぅ…

続きはまた。

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