NY白金(7月限)終値:1528.8ドル(11.5ドル高)
NY白金(7月限)は、一目均衡表で見てみると、本日も転換線でレジスタンスを受けた感じですが、1500ドルを維持して反発しておりますので、Wボトムの形を形成しつつあるでしょうか?
ただ、ボリンジャーバンドは引き続きー1σを維持しているもののバンドの下降は止まっておりませんので、MACDがゴールデン・クロス出来るかどうかが大きなポイントになってきそうです。DMI-の上昇は止まった感じでしょうか?
NY白金(7月限)終値:1528.8ドル(11.5ドル高)
NY白金(7月限)は、一目均衡表で見てみると、本日も転換線でレジスタンスを受けた感じですが、1500ドルを維持して反発しておりますので、Wボトムの形を形成しつつあるでしょうか?
ただ、ボリンジャーバンドは引き続きー1σを維持しているもののバンドの下降は止まっておりませんので、MACDがゴールデン・クロス出来るかどうかが大きなポイントになってきそうです。DMI-の上昇は止まった感じでしょうか?
NY金(8月限)は、格付け米大手フィッチ・レーティングスが英国の財政赤字に対する警戒感を示し、ハンガリ
ーの財政懸念を含めて欧州経済への懸念からリスク回避の動の一環として金が買い進められ、5月14日の高値1251.4ドルを高値で抜き去り史上最高値を更新したものの利喰いで下げて終了しております。
一目均衡表でみても、切り上がりている転換線に沿って上昇してきており、適度に利喰いをこなしながら上昇して行く展開でしょうか?
ボリンジャーバンドは、ようやくバンドの拡大傾向が出始めている感じです。MACDもゴールデン・クロスしており、DM+も引き続き上昇している感じ。
CRB商品指数
終値:250.08ポイント(1.08ポイント高)
CRB商品指数は、現在Wボトムを形成中でしょうか?
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TOCOM NEXT
終 値:251.7(5.2ポイント高)
高 値:258.6
安 値:251.7
本日はNY市場は原油、白金は続落で入電、金は続伸となり、円安の動きもあったことで全体的に買い戻しで反発した感じでしょうか?ゴムも反発しております。
ただ高値では25日平均線と転換線でレジスタンスを受けており、5日平均線も前日に続いて割れて終了してきておりますが、250.0ポイントは上回って終了してきております。
ボリンジャー・バンドも引き続き中心線でレジスタンスを受けておりますが、BWは前日の0.19%から0.18%へスクイーズの動き。
MACDはゴールデン・クロスのまま。
東京工業品取引所商品指数
東京工業品取引所商品指数は251.73で終了。
転換線と200日平均線をブレイクしてきたものの5日平均線ではレジスタンスを受けた感じです。
ボリンジャー・バンドは引き続き中心線でレジスタンスを受けておりますがバンドの下限の拡大の動きは引き続き見られず。MACD、DMIは平行線のまま。
NYダウは欧州経済の懸念が根強く、続落となり前日比115.48ドル安の9816.49ドルで入電しており、09年11月4日の9802.14ドル以来の安値で終了しております。
そのため東京市場もNY市場の動きを受けて下げて始まりましたが、円安の動きが続いたことから買い戻しで値を戻して終了し、日経平均株価は前日比17円14銭高の9537円94銭で終了、TOPIXは前日比0.88ポイント安の858.33で終了。
工業品はNY市場は引き続き世界経済への懸念から原油は0.07ドル安、白金は8.00ドル安で入電、金だけは「安全資産」への投資資金の流入が続き23.1ドル高で入電、東京市場は円安に振れたこともあり全体的に高く終了してきております。
TOPIXと東京工業品取引所商品指数の動きの推移
NY金(8月限)は、欧州のソブリン・リスクが高まる中で、「安全資産」と買い進められ、6月1日に高値1230.6ドルを抜けてきており、1250ドルを試す動きになりつつある感じでしょうか?
一目均衡表で見てみると、転換線が切り上がり再び基準線とゴールデン・クロスとなったことも好感が持てる展開。
ボリンジャーバンドは、本日1σをブレイクしてきておりますので、バンドの上限の拡大があるかどうかがポイントになってきそうで、拡大傾向が無い場合は2σでレジスタンス受けてBOXレンジが変わらずの可能性も残されそうです。
MACDはゴールデン・クロス寸前、DM+は上昇し始めている感じです。
NY白金(7月限)終値:1517.3ドル(8.0ドル安)
NY白金(7月限)は、金は反発したものの世界経済への不安から反発出来ず。
とは言え、安値では1500ドルを割れたものの買い拾われており、そろそろ底が近い感じでしょうか?
ボリンジャーバンドは引き続きー1σを維持しているものの、バンドの下降は止まらない感じです。
MACDはゴールデン・クロス出来ず戻り売り示唆となってきており、DMI-の上昇は続いている感じ。
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NY原油(7月限)は、週末の欧州の財政不安や米雇用統計を引きずりNYダウが115.48ドル安で終了したことを受けて反発出来ず終了。
ただ、安値では70ドルを割れとなったものの米メキシコ湾原油流出事故の影響で米政府は深海探査リグ稼働停止を決定しており、需給の引き締まりが懸念されており押し目買いの入った模様。
チャートは一目均衡表で見てみると、ギリギリで転換線をブレイクして終了。
とは言え、ボリンジャーバンドは安値ではー1σでサポートされたものの中心線でレジスタンスを受けており、ここに来てバンドのスクイーズの動きも見せ始めており警戒が必要でしょうか?
MACD、DMIも共に平行線の動きですのでBOX示唆のまま。
ハンガリーの債務問題から欧州経済への不安が再燃し海外市場は株価が大幅下落、週末のNYダウも欧州経済への懸念に加え、5月米雇用統計が事前市場予想よりも悪化したことを受けて1万ドル割れの前日比323.31ドル安9931.97ドルで入電したことから、東京市場も大荒れの展開となり、日経平均株価は前日比380円39銭安の9520円80銭で終了。TOPIXは前日比30.95ポイント安の859.21で終了と共に大幅続落となりました。
また、為替も引き続き円高に振れたため輸出関連株中心に売られた模様。
工業品もNYダウの急落により原油は3.1ドル安となり、白金は17.6ドル安で入電となり素直に反応し大幅安の展開となりました。
金だけは1200ドル割れで反発し7.7ドル高で入電してきたものの円高に押されて続落で終了しております。
TOPIXと東京工業品取引所商品指数の動きの推移
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