今後の治療の方針を左右する
運命の日がやってきました


8:50  受付 
         座薬投入
         (久しぶりに朝1にきましたが 既に10名程の待ち)


9:35   通水開始

先「状況かわってるといいけどなぁ」

私「(あ!この前より痛くはないぞ  期待)」

先「だめだな!手術するか、体外にするか!だな」

先「何才?」

私「二歳半前です」

先「はっ???!」

私「あ!私か!33才です  爆笑」

先「二歳にはどうも見えないなと思ったんだよ」

私「ですよね!すみせん!爆笑」




ショックを若干受けたものの
自分のどうしようもない受け答えに
爆笑してしまい
ショックが最小限に軽減されました(自分ナイスニヤニヤニヤニヤ)


9:40(ぐらいかと)   診察

FTと体外授精の説明をざっくりしてもらう

先「手術するか、体外にするかは、夫婦で決めること」

基礎体温表を忘れて ちゃんと持ってきなさいと言われる(ごめんなさい朝バタバタすぎました)

自分!!
残念無念!!!

しゃあない!!

待合室にてまってると
大好きな看護師さん登場
(いつも優しそうな雰囲気だし 見た目もキリっとしてカッコいくていつも憧れてる看護師さん)

体外授精とFTの説明
(私、不妊治療してるのに、専門的なこと無知すぎる。。不安ってか勉強不足ですみませんって感じ)

とりあえず 体外授精の説明会に 夫婦で参加してくださいとのこと

ですね!
ですよね!!

普段 先生とゆっくり話す時間がないので
看護師さんにわからないことたくさん聞いてもらいました


体外授精の成功確率にFTの結果は関係あるか?
とか

FTや体外授精の成功確率に 精子の質は関係あるか?
とか


もう 初心者以下の質問ですね!
でも 私わかんない!
てか  元々バカなのもあるし
知識無駄に入れないようにって思ってる



自分の信じた先生の言われた通りに   
自分のできることをやっていくのみ!




これからも  どんどん看護師さんに質問して
新たに勉強させてもらう気持ちで 進んでいこうとと思います!!




その中で 精子の質の問題について

私「主人は 自分のできることはなんでもするとゆっていて。。だから当たり前にやめなきゃならないタバコについてもあんまり言いたくなくて。前回サプリとか飲んでたんですが、少しでもよくなるならサプリとかもらえたりしますか?」


的なことをざっくりと話す


看「タバコなんて無理にやめなくていいよ!それでストレスが増えたり、夫婦間が悪くなるぐらいならタバコ吸ってたほうがいいと私は思うよ。実際に病院通ったり痛い思いするのは女の人ばかりだから辛いけど、自分のできることはなんでもするよってゆってくれる旦那さんは本当に少ないから、素敵だね」
って言ってくれまして


私 自分の体のショックさよりも
夫が褒められたことに  ほわ〜ん となって
泣きそうになりましたね


そんなこんな
さまざまな話しをしてくれて
優しいな〜

看「まだいくらでも方法があるから  何もできることないけど いつでも看護師捕まえて  話してね もうがんばってると思うけど 自分のできる範囲のことで大丈夫だからね〜」


もっともっと 話しを聞いていたいところですが
私みたいな人がきっとたくさんいるので
 
とりあえず 体外授精の説明会のこと聞いてみます

と看護師さんとの話しを終えた

10:25   説明を聞き  待合室へ移動

11:10   会計   2450円(通水 夫のサプリ代)

いい卵を作るための レーザー治療
高気圧カプセル
水素水

パンフレットを頂いたけれど
興味あればどうぞってゆってくれてた

とにかくストレス少なく進めていこうねって

FTの費用
体外授精の費用(助成や所得、保険加入によって変わる)

についても すごく大切な部分だからしっかり聞かなければ

一人目妊活の時に  鍼やらヨガやらお灸やらをしたけれど 
また再度  自分のできる範囲で行なっていこうと思いました

体外授精説明会
急遽明日になりそうです

夫も来週から出張前の準備やらで
遠征やらなんやらになりそう
平日夕方の説明会のため会社を早退すると
伝えづらいよう

だよなー
体外授精の説明会で早退って
夫の会社では前代未聞だろうな

夫の会社は  THE昭和  な会社(今時ありえないよ!が私の口癖)

有給なんて取る人誰もいないし
先輩方が家庭を顧みず 会社に尽くしてきた結果
若い子たちが全くそんな当たり前の権利を行使できない雰囲気になっている

よく聞くと  
会社の若い子たちや 近い年齢の先輩たち
ほぼ不妊治療してる

高圧電線の仕事だから 
影響まあまぁあると思う

不妊治療
男性社会の方向からも
理解が増えるといいと思う

神旦那氏 会社で肩身の
狭い思いをさせてごめん
そんな思いをしてまでも
がんばろうとしてくれること
への感謝を伝えよう

神旦那氏
あなたは 会社の若い子たちの
期待の星だね!