▽ ミラクルデジャヴ指先や腕に残る意図としないペンのインクつま先から汚れていく靴雨に濡れる川時計に食い込む脂肪着ない服が眠るタンス叶わない恋だと思えない恋漫画と仲良しな帯部屋の角っちょに溜まるホコリ高い物に手を伸ばした指先役目を終えて目を閉じた番犬意味ないものなんてないのに気にしない物が溢れたこの世界で光に似た希望を見つめ歩くことができたらそれは「生きている」限りなく「生きている」とめどなく「生きている」ことになったりならなかったりなんてねふぉっふぉっふぉー_