気ままにToco☆Toco -570ページ目

しんちゃん

実家で飼っていた猫のしんちゃんが、死んじゃった。




あたしは新潟に行っててお父さんからの電話で知った。


信じられなかった。


病気をしていたわけでもないし、14歳だったけど足腰もしっかりしてた。


突然の心臓発作かもしれない


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あたしが19歳の時、うちにやってきた慎ちゃん。


当時好きだった香取慎吾から名前とってつけた。




小さい頃は、とってもやんちゃで網戸によく登ってた。


真っ黒クロスケみたいなおもちゃで家中追っかけっこしたり


同じくらいから飼っている犬のカンベエとじゃれたり


家の中で飼ってたからお外に出たかったみたいで、たまに脱走


でもビビりぃの慎ちゃんは隣の庭で動けなくなっちゃって


呼んだら「にゃ~」って(ここだよぉ)って言ってるみたいに。


鳥を見ると「ニャニャニャニャ・・・」って変な声だすし


臭いものを一生懸命嗅いだ後、口をあけて くっさーーー って顔もする


かわいすぎて顔とか耳を噛んだら、お返しに鼻かまれたこともある。


手術も3回ほど。


去勢手術でタマタマとってオカマちゃんに。


そのあと尿路結石でおしっこでなくて2回。


入院して3日目にご飯食べなすぎて一時帰宅。。


「頑固な猫ちゃんですねー」って看護師さんに言われたんだって


ふつうは3日もすればあきらめて病院でご飯たべるらしい。


それだけお家とお母さんが大好きだったんだよね。




あたしが結婚してから・・・実家に帰るたびに二階の納戸に隠れてた。


すごく寂しかったよ、慎ちゃん。


お母さんから「ちゃんとお嫁に行って今は一緒に住めないってことを慎ちゃんに


伝えないで家でてったから怒ってるんだよ」って言われて、一度、話ししたよね。


目を細めて聞いてた慎ちゃん。




いつかお別れしなくてはならないって分かってたけど。。




慎ちゃん、いっぱいいっぱい癒してくれて楽しませてくれてありがとう。




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