nicoちゃん
約3日間高熱と闘いました
たびたび40度を超すことがあるので、お熱が出るたびハラハラしていましが
このたび、はじめて熱性けいれんを起こしました
育児書などで知ってはいたけれど
いざ、白目をむいてけいれんしている我が子を目の前にすると
パニックになるものですね。。
呼びかけても抱き上げても意識がもどらない
どうしよう
どうしよう
・
・
・
パパも連絡が取れないし
すがる思いで119番に電話しました
住所や名前、症状などを伝えて
今できる対処法を聞いてる合間に意識が戻り
同時に泣き始めました
ママ~ママ~
と、泣きながらわたしを見てくれたので
その時はひとまずホッとしました~3
救急車で救急病棟に搬入され
血液検査、けいれん予防の座薬
点滴、解熱剤の座薬をしてもらい帰って来ました。
手の甲に針を刺し、からだをタオルケットで巻き付け固定し
検査に必要な量の血液と採るためにひじから下を絞り出すようにしていて
ギャン泣きしていてかわいそうだったけど
検査の結果は、心配な数値などなく問題ないとのことで
高熱によりけいれんを起こしたのでしょうとの診断でした。
おなじ子育て世代のかたも多いので万が一のときの参考になればとおもい
nicoちゃんのケースを書きます(°∀°)b
長くなるので興味のない方はスルーしてくださいね。・+
9月1日(初日)
01:00
寝ている身体をさわるとなんか熱いかも。。と思う
06:00
やっぱり熱い。 熱を測ると39.5℃
11:30
行きつけの小児科受診。熱以外の症状なく夏風邪と診断される。
13:00
食事が食べれなかったのでミルクを240cc飲み、
処方された風邪薬(抗生剤はなし)と解熱剤の座薬をいれる。
ところが、座薬を入れて間もなく便をしていまう
15:00
やっぱり座薬の効き目が出ず。。40.2℃に。。
湯ざましなどでこまめに水分補給
18:30
やっぱり食欲がなく食べない。
ミルクは240cc飲んだが、グズグズ。。
相変わらず40℃いったりきたり。2個目の座薬を入れる。今度は便が出ず効果を期待する
20:00
熱はほとんど下がらない。
寝たり起きたりグズグズ
9月2日(2日目)
02:00
ミルクを200cc飲む。
熱は39.4℃。3度目の座薬を入れる
08:00
食事は食べず。
ミルクは240cc飲む。
熱は39.6℃。相変わらず高熱
11:30
食事は食べず。
ミルクを180cc飲んで寝る
はぁはぁ苦しそう。。
14:30
麦茶を少し飲むがグズグズ。。
熱は39.8℃ 4度目の座薬を入れる
18:00
ミルクを160cc飲んで寝る
身体が熱い!!!
座薬が効かず 39.8℃
18:30
リビングで寝ている間に夕飯の支度でキッチンにいると、突然 『 ぎゃ~ 』と悲鳴?
あわてて見ると布団で反り返り白目をむいてけいれんをしている
およそ3分間程度でけいれんが治まる
19:00
救急病棟到着
医療処置をしてもらう
21:00
点滴が終わり、最後に熱を測るとなんと 40.4℃に。
5度目の座薬を入れて帰宅
21:30
ミルクを240ccのみ寝る
9月3日(3日目)
02:00
ミルクを240cc飲む。
体温は39.4℃。 すこしだけ落ち着いた
07:30
やわらかく煮た雑炊を少し食べれた
ミルクを240cc飲む
熱は39.5℃
11:30
行きつけの小児科を受診。昨日のいきさつを伝える
熱は36.4になっていた
熱性けいれんのお話を詳しく丁寧に説明してもらい
今後のお守り代わりにと、けいれん予防の座薬を2つ処方してもらう
13:00
調子がよさそうなので大好きなお好み焼き風おやきをつくるとよろこんでぺろりと食べた
ミルク120cc飲んで寝る
18:00
熱は37.2℃
やっと落ち着いたみたい。
お熱が落ち着いたと同時に、お腹や背中・顔などにあせもの様な細かいボツボツがでてきた
突発性発疹だったとわかる
やっと夢中で遊んで
笑ってくれるようになってくれて一安心~3
熱性けいれんは、多くは発熱24時間以内におこることが多く
nicoちゃんのケースの様に40時間たってから起こすケースはすくないそうです。
5歳までの乳幼児のうち、7~10%のこども10人に1人は熱性けいれんをおこし
そのうち3歳を過ぎてから始めておこすのは、そのうちの2割
熱性けいれんをおこしても55%は1回のみで、2回だけが20%
つまり、熱性けいれんをおこしても4人に3人は2回以内だそうです。
けいれんをおこした場合はまず・・
衣服をゆるめ顔を横に向けてあげる(はいたりすることがあるので気道を確保のため)
けいれんの形や時間体温を確認する
脇や首筋など保冷剤などで冷やしてあげる
だそうです。
でも、実際にはあわてて救急車で病院に搬送されることがほとんどだそうで
わたしも、落ち着いて様子を見ておさまった頃に自分で休日夜間救急に来るべきだったとおもいましたが
救急で対応してくださった先生が、
はじめてのけいれんは落ち着いて。。なんて無理
救急車で搬送してもらった方がはやく対応できるし、
もし重要な疾患がある場合は、1分1秒でも早い方がいいのだからそれでいいんですよ
はやくママが救急車呼んでくれたからよかったねぇ~nicoちゃん^^
とやさしく言ってくださったのがうれしかったです♡
言葉で自分の状況を伝えることが出来ない乳幼児の場合
症状を見抜くのはなかなかむずかしいことだし、
ちょっとの変化も気付いてあげたいと、少なくともプレッシャーもありますよね
今度熱上げたとき、またけいれんをおこしたら。。夜中で気付いてあげられなかったら。。
と、心配したらきりがないですが
普段からしっかり風邪予防にこころがけたいと思います