姉とベンチに腰かけた。
姉が、遠くで遊ぶ子供たちを見つめながら
こんな話を教えてくれた。
私の姪(長女小1)が
怪我をした鳥を家に連れてきたそうだ。
母親(my姉)は「逃がしてあげなさい」と言い
姪は「はーい」と答えるが
こっそり
おもちゃ箱の中で飼っていたらしい。
怪我をした鳥はそこで命を終えてしまう。
だが姪は
そのことをなかなか母親に言えない。
様子がおかしい長女に母は
「あの箱の中に、何が入っているのか」と問う。
顔を引きつらせながら
無言でご飯を食べ続ける長女。
もう一度、問いただすと
小さい声で
「とり・・・」
と答える。
もう一度強く問いただすと
「鳥」
と泣きながら答えたそうだ。
心がぎゅーー・・って苦しくなって
悲しくて
傷ついて
命の尊さを覚える。
殺そうと思って
飼っていたわけじゃない。
純粋に
一緒に遊んだり
肩にのっけたりしたい
早く元気になってほしいっていう
真っ直ぐな気持ち。
おもちゃ箱の中には
お米と
ペットボトルのキャップに入ったお水と
ワラが入ってた。
ママのところに飛んで行けますようにって
お墓を作ったそうだ。
皆さまも
そんな思い出
あるよね・・・?
心に下書きしていた出来事を
こうして書きにやってきた
眠れぬ夜。
妙ーーーに目がさえてまーーーす
どーもーー
キラリーンam2:15
めちゃくちゃ肩が重い。
めっちゃご先祖様のってる系やんけー(軽)
ヾ( ̄▽ ̄;ノ
ご先祖様に感謝をしつつ
芸域な明日のために
・・・芸域・・・( ̄□ ̄;)!!
元気な明日のために
無理やり寝ようと
思いやす。
![]()
おやすみ~~っ






