静かに動き出し、秋から一気に面白くなる一年。
あけましておめでとうございます。
トッキーです。
いよいよ、2026年がスタートしましたね。
みなさんはどんなお正月を過ごしていますか?
家族とまったりしたり、
一年の計画を立てていたり、
「寝正月最高!」という人もいるかもしれません。
どれも正解です。
僕はというと、
今年は東京の自宅で、りのさんとももぷよと3人でのんびり。

朝、あったかいココアを淹れて、
ももぷよがクッションで気持ちよさそうにくつろいでいて、
りのさんと「今年はどんな一年にする?」なんて話をしている。
そんな何気ない時間の中でふと、
「あぁ、新しい一年が始まるんだな…」
と静かに気持ちが整っていくのを感じました。
窓の外の冷たい空気を眺めながら、
「2026年って、どんな一年になるんだろう」
とワクワクしている自分がいました。

2026年は “前半ゆったり → 秋から加速” の流れ
まず相場の空気感ですが、
僕は2026年をこう見ています。
前半:静かで重め
後半:風向きが変わる
2027年:本格的な上昇へつながる
ポイントはアメリカの金利と中間選挙
夏以降に落ち着くとじゃないかと思っていて、
そうなると「そろそろ株を買おうか」という動きが生まれます。
秋にはアメリカの中間選挙。
ここも市場のムードを変える大きな転機。
つまり、
焦らず準備する人ほど後半で強くなる一年です。

では、新春号ということで…
僕が2026年に本気で注目しているテーマを4つ紹介します。
一般論ではなく、
「なぜトッキーがそう見ているのか」
を中心に書きますね。
① 半導体(特に:素材系)
これは今年いちばん注目しています。
東京応化工業やフジミインコーポレーテッドなど、
“AIを支える素材”をつくる企業を
僕は2025年からずっと観察してきました。
AIが広がる=素材の需要が伸びる。
しかも素材分野って、
派手さはないけど真似しづらい技術力が必要なんです。
こういう会社は、
2026年後半〜2027年にゆっくり光り始める
と見ています。

② AIインフラ(データを処理する側)
AIが広がっているように見えて、
実はデータセンターは全く足りていません。
建てようと思っても
・空調
・冷却設備
・電気の変圧
・AI処理の基盤
こういう裏側が全く追いついていない。
そのため2026年後半からは、
“AIを支える裏側” に大きな資金が入っていくはずです。

③ 電力インフラ(電気そのものが足りなくなる)
データセンターが増えるほど、
次に足りなくなるのは “電気” です。
すでに
・電力会社
・送配電の整備
・大容量蓄電池
などの動きが活発になっています。
AIが広がるほど電力需要は伸び続ける。
この流れは、もう止まりません。

④ エンタメ・コンテンツ(AIに絶対作れない価値)
ここは僕の“好き”も入っている分野ですが、
実は投資テーマとしても強いと思っています。
どれだけAIが進んでも、
人の心を震わせる作品はAIでは作れません。
・感動するアニメ
・ワクワクするゲーム
・泣ける映画
・ライブの熱量
「人にしか作れない価値」は逆に強くなる。
だから
エンタメ × テック
は2026〜2027年でじわっと伸びるテーマだと見ています。

個別株で成長したい人へ
2026年は「助走の一年」でOKです。
前半が静かな相場は、
初心者にとって本当に学びやすい。
僕のおすすめは、
毎朝10分だけ、チャートとニュースを見る習慣。
これだけで
“選ぶ力・見る力” が本当に育ちます。

僕自身も今年、
「良い銘柄を見つける力」をさらに磨いていきます。
そして講座生をサポートしながら、
一緒に宝探しをするように投資を楽しみたい。
みんなで利益を出して、
みんなで旅行に行ける未来も実現したいと思っています。

最後に
2026年は、
静かに火がつき始める一年。
焦らなくていいし、急ぐ必要もない。
でも、
毎日の10分の積み重ねは、
あなたの未来を確実に変えてくれる。
2027年に大きな花を咲かせられるように、
今年も一緒に歩んでいきましょう。
































