下にあるのは麦を炒ったもの。
こちらはサービスでついてきました。
お湯で沸かすと香ばしい
麦茶(보리차:ボリチャ)となります。
一袋はキムチ用の唐辛子粉で、
粒子が大きめです。
味はあまり辛くない
(순한 맛: スナンマッ)です。
もう一つの唐辛子粉は粒子がとても細かく
こちらはトッポッキやソースを作る時に
使用するためのもの。
こちらの辛すぎない
子供用(어린이용:オリニヨン)
を買いました。
こうやって容器に入れて冷凍庫
に保存しておきます。
結婚当初は唐辛子粉はいつも
義母からもらっていたのですが、
段々自分で簡単なキムチを
漬けるようになってからは
自分でもこうやって買うようになりました。
マートで売ってるものは
品質が信用できなかったり
辛すぎたりするため、
最近は以下のサイトで買ってます。
さて、ここからは
キムチ・ヤンニョムのレシピのメモです。
<キムチのヤンニョムレシピ>
*スプーンは韓国のスプーン
米粉 2スプーン
唐辛子粉 10スプーン
りんご 1/2個
玉ねぎ 1/2個
すったニンニク 2スプーン
すりショウガ 一かけ
砂糖 2スプーン
梅シロップ 3スプーン
オミジャシロップ 3スプーン
*シロップ類は無ければ他の甘味料を入れて
甘さを調節すること。(オリゴ糖など)
魚醤(멸치액젖: ミョルチエクチョッ)
10スプーン
*好みによって
小エビの塩辛(새우젖:セウジョッ)
を入れるといい。
(例)魚醤を7スプーンにして、
小エビ塩辛2スプーン
*小エビの塩辛はとってもショッパイので
量は調節する必要があります。
*小エビの塩辛はうちの夫は嫌いなので
入れませんでした。
「米のり」を作る。
まず米粉2スプーンに
お水5スプーンほどを入れ、
冷たいままよーくかき混ぜてから
のり状になるまで弱火で煮詰めます。
この「米のり」は冷ましておきます。
「ショウガを入れる」
こちら、このヤンニョムの核心的ポイントと
(勝手に)
思っているショウガのタルゴナです。
タルゴナ(달고나)とは
お砂糖を煮固めて作った
べっこう飴のようなもので、
むかーし韓国で
よく食べられていたお菓子です。
以前ショウガのエキスを作った時に
失敗(?)して出来たしまった
偶然の副産物
ショウガエキスのタルゴナなのですが…。
今年はタルゴナが大人気だったので
たまにうちでも娘と作っていたのですが、
ショウガのエキスを漬ける際、
ショウガ汁と砂糖を煮詰めすぎて
べっこう飴のような状態になってしまったので
こちらこのように粉状にして、
調味料として使用してるんですが、
味の決め手になってます。
紅茶に入れてミルクティーにしても
チャイみたいで美味しいです![]()
すりショウガの代わりにこれを入れたので、
砂糖の分量を1スプーン減らしました。
こんなのが売ってますね。
まさにこのショウガパウダーみたいな感じ!
![]()
「りんご+玉ねぎ」とエキスをミキサーで
ゴゴ―っとします。
漬けて常備している梅エキスと
オミジャエキスで
玉ねぎ+リンゴをミキサーにかけました。
こちらで自然な甘みが増し、発酵を促します。
「唐辛子粉」とニンニク、お砂糖
これらの材料を先ほど作った
「米のり」に投入し、
魚醤を10スプーン合わせて
よーく混ぜると完成です。
*好みによって小エビの塩辛を入れる
(例)魚醤を7スプーンにして、
小エビ塩辛2スプーン
*小エビ/アミの塩辛はとてもショッパイです。
この日は、ネギと混ぜて
ネギキムチ(파김치:パギムチ)を作りました。
半分残ったヤンニョムは容器に移し、
冷蔵庫で熟成させます。
すると味が一層美味しくなります。
この1週間後、白菜を買ってきて
浅漬けキムチを作りました。














