韓国小中生の日常をお伝えしている
トクタクママです。パンダ
 
韓国語学習用
単語+フレーズ暗記フラッシュ
動画も作ってます。
 
 
今日は
娘タックアップ
の美術学院(教室)が
1カ月半ぶりに再会したため、
 
月謝を払いにいってきました。
 
 
タックは2年生の夏に一回
電池が切れて以来、
ずーっと充電中でして、
その間は何も習い事をせず
 
 
自宅で自分の好きな絵を描くことだけを
ひたすらやってきた少女です。
 
 
音楽聞きながら絵を描くことが
彼女のヒーリングタイムです。
 
 
 
最近はタブレットで描くのにハマってます。
 
 
 
ただただ絵を描くことが
大好きだったタックなのですが、
 
彼女にも限界が来ました。
 
そう、
目が肥えてしまったのです。びっくり
 
 
自分の絵の実力を客観的に判断しだし
(比べだし?)
 
(顔の方向とかいっつも一緒だしね。あせる
 
自分から絵が習いたい!と言い始めました。
 
 
それで、
 
2月から美術学院に通い始めたのですが、
 
コロナの為に3月からは閉鎖になったのです。
 
今日からやっと再開。
 
ちゃんとマスクして、消毒しながら
少人数で進めるとのこと。
 
 
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この美術学院は少し特徴があります。
 
通い始める前に、
 
性質(気質)判断というものを行います。
 
先生と一対一で授業をし、
 
先生が子供の気質を把握した後で、
 
美術の授業を通してその子の個性を
 
伸ばしていく、という感じです。
 
 
 
入り口では手作りの
こういうロボットが迎えてくれる。
 

 

ママ様方の待機室。

普段は大勢いた生徒が

コロナの影響で全く見えまへん…。

 

 

 

 

 

 

クラスは3~4人が各自

 

特別なカリキュラムはなく、

 

自分が作りたいものを、
 
自分の描きたいものを
 
自ら選んでやるという風になってます。

 

先生はアドバイザーや助力者として
 
横で見守ってくれてる感じ。
 

 

娘みたいに人がやれということを
やりたくない子達にピッタリ。ニヤニヤ

 

 

 

 

 

男の子の部屋には

色々な工具とか材料がそろってます。

 

家ではこんなにそろえられない。

 

絵を描いたり工作が大好きだった

息子も去年の冬までここに

2年間ほど通ってました。

 

 

毎回自分の作りたい

紙の銃やら得体の知れない

色んなものを作って来てましたニコ

 

 

夫はゴミが増えたといつも

ほざいてましたが。。笑い泣き

 

 

お陰様で家では作成できない

色々なものを思いっきり作ることが

出来ました。

 

 

自らの作りたい欲求に沿って、

企画して(設計図を作り)

先生と相談しながら

自ら形にしていくという過程を経ることにより、

 

自立性、計画性、創造性、

自らを表現することなど…

 

 

色々な面で成長していくことが

出来たと思ってます。

 

 

内気だった息子に自信をくれた

ありがたい美術教室です。

 

 

限界を感じている娘にも

いい成長のきっかけとなってくれれば

良いのですが...ビックリマーク

 

 

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さてさて、今日も毎日地道に

一日一回

 

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