小さな町の小さな駅
「美乃坂本駅」
僕にとってこの「小さな町」は
「親の存在」と同じような気がしています
子供の頃から当たり前にそっとそこにある
7年前の紫陽花の頃...
僕は「心のふるさと」を亡くしました
今は町中をどれだけ目をこらして見ても
その優しい姿はどこにも見つけることは出来ません
それでも小さな町を歩けば
そこここにそれは「心の風景」として在るんです
確かに生きたという「証」
しかし今、
一つ、二つ、と早い速さで
その証が消えて行きつつあります...
2020.2 撮影
「リニア中央新幹線計画」により
現在のこの駅は取り壊され
新たにリニア駅に隣接される予定
❖もう、二度と見られなくなる・・・「心の風景」を
今、少しでも多く「写真で残そう」と思います。
いつも最後までご覧いただいて
ありがとうございます ^ ^
tockhen


