前々回の記事にてご紹介した、仕事初めまでにインプットしておきたかった黒本(勝手に私が命名しました)ですが、
読む中でちょっと邪魔だったのでブックカバーを外してみたら、、、なんと眩しいくらいの黄本でした笑
さすがデザインを語る著者。。海外の書籍を手に取っているかのようなオシャレデザイン。これは黄色本に改名でしょうか?笑
前置きはこのくらいにして、私がこの本を仕事初めまでに読むことにした目的は、世の中で言うところの「デザイン思考」を理解しておくことだったわけですが、
本件パート1に「デザイン思考の定義」が物凄い集約されておりましたので、前半をかなり精読していたら、書き残しておきたいことが多く、付箋が大量発生しましたので、ノートに貼りまくってみました。(私記憶力が本当にゴミなので、ブログデバイスに頼ります…!)
この手の本に対して私は、割と抽象的な着想、切り口、考え方を望んでいるので、ツール地味たものはあまりないメモになっていますが悪しからず。
※実際のビジネスは究極のナマモノであり、調理するにも素材が違うと全く調理方法が異なるので、あまりツールには目を向けないようにしています。
とりあえず、おおよそこの本において著者が言いたいことの本筋は見えた気がします。前半読了と書いてますが、後半の結の部分もザッと見たところ、同じことを結構書いてくれていました。
エッセンスは一気通貫して何をするにしても「人間のためのデザインになっているか?」という部分であり、個人的にはとてもAgreeなコンテンツだったのと、やはりそうですよね!!!と勇気をもらえました。
あとすごく刺激的だったのは、「相反するさまざまな制約を受け入れることはデザイン思考の基本中の基本であり、それらを3つの軸でバランスを取っていくことがデザイン思考の肝だ」という点です。
自分の人格形成においてもこの表現は、重要な指標だなと感じた次第です。世の中の多様性を理解し受け入れたうえで、バランスを最適化させていく。制約は言わば個々人の性格という見方もできますよね。
また、それらの3つのどの制約も完璧に充足させるのでは無く、トレードオフの中でバランスを取っていくことが大切。そしてそもそも、制約があって初めてイノベーションが起こるという見方も新鮮でした。
後半は事例集にエッセンスを混ぜていくような構成のようなので、パラパラ読もうと思っています!
一気に集中して読んでいたので、トイレに行く際くらいしか立ち上がらなかったのですが、もうトイレにいるだけでもアレもコレも思いついてしまって、、、机に戻ったらすぐ調べて、、、実は大義の立つアイデア思いついてしまいました^ ^
この手の本を読む価値は、言葉では表しきれませんが、なんというか脳みその活性化にもあるよなぁと感じた次第です。
目的意識を持って本を読むとインスピレーションの嵐ですね。
ということで、世の中でいう「デザイン思考」の定義を仕事初めまでにインプットをする、という目的は概ね果たされました。
良かった〜充実した休日でした^ ^
ではでは。










