最新刊が出ましたので即購入しました。

光月おでんと天月トキの登場は、心がもう何ていうんでしょう、鷲掴みされるというか、何か物凄い懐かしいような感覚が込み上げてきて、私は何か大切な何かを思い出すためにワンピースを読んでいたのだろうかと思わされます。





ワンピースは私のハートをぐわんぐわんしてくる作品なので、連載当初からずっとファンです。

私がワンピースを好む理由は、現代の、というか我々が住むこの世界を、見事にコミカルに風刺しているなと感じるからです。

一見単なる海賊漫画のようですが、中身の深さたるやちょっと異次元で、私がこの自分たちの住む世界に対して問いを持つキッカケをくれた本の1つです。

私はこの世界の仕組みや支配者の存在、人間の起源や地球、宇宙、目に見えない存在、波動、量子などあらゆるジャンルにタッチしていますが、

そういったものを通じて描き出されるシナリオのようなものが、ワンピースの中でも表現されており、尾田さんも何か分かっていて描いてるのか、コレを世に残すために生まれた存在だったのかとかそういう色々なことを考えます。

あまり書き出すと哲学的かつ長くなるのでこの辺で。

とにかく今回の95巻はヤバイ、です。

2019年末にコレを発刊してくる集英社というか、尾田さんは本当に凄いです。