お薬で別人になった夏陽
わたしは彼と出逢ったころ鬱を患っていました彼はそんなわたしの面倒を彼なりに一生懸命見てくれましたわたしは仕事を辞め彼のもとでお世話になることになりましたでもそんな彼も実はびょーきを抱えていたでもその頃は激しい幻聴とかはなくだから普通に暮らしてたし二人で旅行行ったりお買い物したりちょっとハチャメチャなところもあったけどとっても楽しかった・・・でも今思うとあのハチャメチャなところが統合失調・・・言ってることも確かに統合失調な感じだったかも今は薬飲んでて全く別の人になってしまいましたそんな夏陽を見てると・・・何が現実かわからなくなります彼がどんな人格になろうと夏陽は夏陽わたしはわたしであってきっと何も変わらないんだよね