あ〜もうっ


子宮取ってからというもの、子供いなくて、子宮全摘しないといけなかった、という同じ境遇の方のブログばかりを読んでは、その想いに共感し、こっそりと癒される日々です
結構、いろんな人が、自分の状況を受け入れ、前向きに生きていこうって思ってある様子
そういう方のブログ読むと、いつまでもぐじぐじ落ち込んでてもいかんな、とも思うんですが。
でも、
やっぱりネガティブな事考えちゃって
全然気分上がりません









手術した日以降、強烈に老後を心配するようになりました
結婚してない、全摘して子供も産めない。
イコール
一生独りの可能性大


年老いて入院しても、着替えを持ってきてくれる人もいない。
治療で身体がきつい時も体をさすってくれる人もいない。
自分で病院の洗濯機で洗濯しないといけない。
同じ病室の人の家族のお見舞いに心を痛め悲しくなる。
お金の心配しなくちゃいけない。
死ぬ間際、看取ってくれる人もおらず、病院のベッドで独りで死んでいくのか、、、
そんな老後を考えると、怖くて怖くてたまらなくなります
こんなことなら、あの時の彼とさっさと結婚しとけば良かった、なんて過去を悔やんでみたり、独身の友達には、このまま結婚してほしくないとか思うし、妹の子供たちにとって、良い叔母さんでいなくては、将来保証人になってもらわないといけないし、など、ほんっと自己中なことばっかり考えてしまいます。
私、基本いい人だけど、心の奥底ではそんな風に考えてしまっている自分も否めません。
全然ポジティブになんてなれません。
ショッピングしてても、老後の不安を思い出してあっという間にテンション下がったりしてしまいます。
この不安がなくなることは、この先一生ないのかも
命があっただけでも、とか、
全摘だけで、追加治療も要らなかっただけでも幸い、とか家族には言われるけど、
そうなんだけど、、、
将来が、
老後が、
死ぬ時のことを考えると
怖い、、、

