病気になって行く所といえば
そう
神社⛩
病気平癒祈願に神社に行った方、沢山いらっしゃいますよね。
癌封じの神社や、自分の症状に合った神社を探して、少し遠くにある神社へ、わざわざ出向いた方も沢山いらっしゃることでしょう。
ですが、まず、私達が1番に足繁く通うべき神社って
氏神様(うじがみさま)
なんですよ。
氏神様って、自分が今住んでいる土地を守って下さっている神様のことです。
自分の家から一番近い場所にある神社が氏神様というパターンが多いですが、たまにそうではないこともあるようなので、ハッキリと調べたい方は
自分の県の神社庁に電話で聞く
と間違いがありません。
「氏神様を知りたいのですが」
と言って、住所を言えば教えてもらえます。
神社庁の存在って全然知られていないと思いますが、全ての都道府県にあり、ネットで調べればすぐ見つかります
氏神様は、私がこの土地に住むようになった(産まれた)その日から、ずっと私を守って下さっている、私に一番近い存在の神様なんですよね。
氏神様は、三重の伊勢神宮の天照大御神様ともつながっていらっしゃるので、一番近くて心強い神様なんです。
もちろん、癌や諸症状に特化した神社にお参りに行くのも絶対いい方向に導いてもらえるものですし、味方になってくれる神様を増やしておくことはとても良いことだと思います。
でも、氏神様って、家から近いし、お散歩がてら毎日でもお参りに行けるんですよね
神様も、毎日顔見せに来てくれる人のことは
ひいきするんだそうです。
私はこの話、友達から聞かされて、目から鱗でした。
私の氏神様は家から近くて、小学生の頃はよく友達と集まって遊んでいました。
あんなに身近にあった神社でしたが、おとなになるにつれ足が遠のいていました。
ですが、去年癌が分かり、友達に氏神様の話を聞いて、毎日お参りに行きました。
久しぶりに行った神社だったけど、そこにある楠の木は昔と変わらない姿でとても懐かしく、境内の神様に久しぶりにお参りした時は「長く来てなくてすみません。これまで見守って下さっててありがとう。」という気持ちが自然と出てきました。
それから、毎日お参りに行くようになりました。手術から1年経った今もほぼ毎日行っています。
本当に、神様を近くに感じられるし、心強いですよ
もちろん、お正月も一番にお参り行くべきは氏神様であり、他の神様はその後なんです。
引っ越しした時も、氏神様に「初めまして」のご挨拶をお忘れなく
このブログが、誰かの心に止まり、氏神様にお参り行く人が一人でも増えると嬉しいなぁ
イチョウの絨毯がキレイ
