平成30年6月8日
1月の40歳になるのを機に、ずっとスルーしていた健康診断を受けた。
いいお年頃だし、今はまだ何ともなくとも、これからは毎年受けることにしよう
と思っていた矢先、子宮がんの要精密検査の結果が届いた。
その時は
「これが噂に聞く【要精密って来たけど、病院で検査したら何も異常なしでした】ってやつか」
ぐらいにしか受け止めてなくて、仕事が忙しいのを理由に3ヶ月くらい放置してた。
でも、頭のどこかに【要精密】がひっかかるので、6月8日、近くのクリニックへ。
この時はまだ何の知識もなく、何の検査をされたか分からなかったけど、最後に綿を目一杯詰められて「イテテテ」と言って帰りました。
結果は1週間後。
ただ、診察中、先生が「あー、んー、」としきりにブツブツ言ってあり、最後に
「気になる部分があるから、もし結果が悪ければ1週間待たずにすぐ連絡します」
と言われた。
ドキリ・・・
うそ、まさかね。ないよね。
それから1週間、ずっと気になって、病院からの電話がかからないことを祈る気持ちでした。