母とクリニックに行った話でした。
何となくだけど、こういう時の勘って大事。
先生は「医大に紹介状書いといたよ」と言ったけど、私は色々調べて、
「家から近いK病院に行きたいので、そこに紹介状書いて下さい」
と頼んだ。
そしたら
先生「あなたの場合、すでに癌が浸潤していて、今後、手術となり、おそらく放射線治療が必要になるでしょう。
K病院には放射線の設備がありませんから、どのみち医大に回されますよ。
そこまでひどくなっていれば医大しかありませんよ。」
だって。そんなひどいん⁇
でも、医大ってこれまでの人生で馴染みがないし、学生さんにもいろいろ試されちゃいそうなイメージあるし、教授は論文のために、患者を実験台にしそうなイメージあるし、まぁ、全てテレビドラマからくる悪のイメージだけど、とにかくヤダ。
「それでもK病院に一度診せたいんですけど、どうしてもダメですか?」と母も粘ってくれた。
先生「あなたの為を思えば医大。絶対医大。医大しかない。ね、医大に行きなさい」
あーもーだめだこの先生
全然話聞いてくれないし、紹介状書き直すのが面倒くさいか、医大とのパイプがあるかのどっちかだな、と悟り、医大の紹介状を受け取って帰りました。
つーか、患者の行きたい所に紹介状書いてよ。
その日は、がんの宣告に落ち込むというより、半ば強制的に医大行きにされてしまったことに腹が立った
そんで後日、その紹介状を持って診察に行きましたよ。
K病院の方へ
だって、ほんとに医大嫌だったんだもん、、、。
K病院では、また初診料がかかってしまったけど、ここを通らずには医大に行く気になれなかったので、初診料なんて気にもなりませんでした。