| 対応機種 | Nintendo Switch™ / Nintendo Switch™ Lite |
|---|---|
| ジャンル | 輝きと笑顔のサーカスファンタジーADV |
| 発売日 | 2022年5月26日 |
| CERO | B(12才以上対象) |
キャスト(敬称略) 内田雄馬/榎木淳弥/梅原裕一郎/阿座上洋平/岡本信彦 ほか
割と序盤からパスハリアの秘密が明かされて展開早いなっていう印象。
所要時間は約5時間だったので、最近の乙女ゲームとしは短めかもしれないけど昔の乙女ゲームとか色々総トータルするとまあ過不足ない量なのかな。
パスハリアのあの諦めグセというかティファリアがどんなに寄り添おうとしても離れようとするところが、もう焦れて焦れてしょうがなかったんですけど…。
でもあの性格は、病気持ちで未来について考えることもままならなかった今までの習慣が影響してるのかなあ…とも思ったり…。
キャラデザ的には元の髪色より水色のほうが好きなんですよね実は…。
【イーオン】
パスハリアのノーマルENDはノーマルだったけど、イーオンのは果たしてノーマルと言えるのか…?結構悲しかったぞ…。
イーオンは度々、サーカスから離脱したり離脱しそうになったりするんですが、その度に「行かないで…」と半泣きになります。まじで尊い精神的支柱。
寡黙キャラの嫉妬と熱烈キッスは国の宝だと思います。
筋肉キャラだけどサービスショットはありません…。CERO:Bだからね、仕方ないね。
【ザフォラ】
改めてツンデレの破壊力ってすごいなあ…と思いました。
とは言え極端に甘々のデレではなくて、ゆる~く優しさが垣間見える感じなのだがそこが良い。
バレッタをつけてあげるスチル、川で助けてくれるスチル、居眠りするスチル…などとにかく顔面が国宝級。
【ラディ】
小さいころからずっとそばにいてくれて人型(しかもイケメン)に変身するというこの設定つめつめ野郎に、1周目の共通√から可能性しか感じてませんでした。
個別√に入る前からすでに乙女ゲームしていて「ペース早くない?」ってなってましたが、まさか記憶と感情がなくなってしまうとは…。
序盤押せ押せだったのに、両想いになった途端急に尻込みしだして結局ティファリアに主導権握られてキスされるのほんとに好き。
【ヴィリオ】
普段のヴィリオが底抜けに明るいキャラクターな分、ヴィリオの抱えた問題とかとにかく希望が見えなくてかなり辛かったです。
早く幸せになってくれ…と思いながらプレイしていた。
なので、魔物問題が解決してティファリアにようやく好きだと言えて、からの特別エンディング曲がまじで泣かせにかかってくる…。
ちなみにヴィリオのノーマルENDもノーマルではなかった…。ザフォラとかパスハリアのノーマルは結構ハッピー寄りのノーマルだったので、この作品のノーマルENDの振り幅でかいです。
【まとめ】
1周目の共通√をやってる時は、軽めな感じで終わるような感じも逆にめちゃくちゃ重い過去が飛び出てきそうな感じもしてどういうテイストなのか読めなかったんですが、プレイし終わった今「まあ軽くはないかな…」って感じ。
数々の重ための乙女ゲームと比較するとそこまでではないけど、単体で見れば辛い過去もあったりするので軽くは終われません。
でも公式にバッドENDが用意されていない分、結果的な悲劇はないです。
あと、割とナチュラルに涙腺緩ませにくるなって感じでした。あんまり読み物で泣くことがない自分もやや泣き。
コリヴスが頑張っているところを見ると、わたしの中の親戚のおばちゃんが出てきちゃって泣く。
そして何といってもスチルの綺麗さ!これは断トツ。
毎回キスシーンのスチルだけ選んでスクショする煩悩丸出しの自分も、この作品は恋愛関係ないスチルに至るまですべてが美しすぎて、キスシーン以外もスクショしました![]()
ちなみに所要時間はこんな感じでした。







