前日練習
スピキンのリベンジという事でまた袖ヶ浦スタジアムにやって来ました。笑
今回は月例レースという事で前日から練習開始。
スピキンの時から周りのマシンよりロールが深過ぎて失速が多いなと思っていたので、シャーシロールを増やして動き出しは速く、でも奥は突っ張る方向に何点かセッティングを持ち込みました。
妄想セットはいい方向に働き、前回は18周16秒になんとか入れるかくらいのペースだったのですが、18周11秒までタイムを上げる事が出来ました。
18周シングルには入りたかったですが、まだまだやる事はありそうな感じなので次回にお預け。
というかマシンよりも人間側の運転精度がまだまだで、もう少し思ったところをトレースできる様に手感が戻ればシングルに入れそうです。
レース当日
予選1回目は最終ヒート8番手スタートとなりました。
スタートして2周目くらいに鉄骨アタックしてしまいました。
ヘロヘロ状態で何とか完走して、17周0〜1秒だったと思います。順位は見てませんでした。笑
マシンチェックするとアッパーデッキがくの字になっておりました。笑
シャーシやバルクは幸い曲がってなかったので助かりました。
なんとか修理完了。
ここでタイヤの処理を少し変えてみる事に。
今まではグリップ剤で上塗り前に拭いてましたが、お昼休みの練習走行ではタイヤをKUREのブレークリーンで拭いてからグリップ剤を塗布する方法を実施しました。
これがすごい良くて、ベストラップが16.8秒まで出る様になりました。
因みにスピキンの時は17.3秒くらい。笑
この時点でタイヤの使い方に関してやっと理解が深まってきて、ようやく周囲と近いグリップ感が得られる様になりました。
ここから先は私の超個人的仮説なのでまだ聞き流してください。笑
一番大事なのは新品の時にとにかくタイヤに付着している離型剤を完全に拭き取る事!
昔から常識的に行われている作業の様な気がしますが、この日までかなり軽く考えてました。笑
先程のブレークリーンで1輪に対してキムワイプ2枚使うくらいの勢いで拭き取った方がいいです。
そうするとこの様なタイヤの削れ方をすると思います。
タイヤトレッド面を指で滑らせてビリビリ鳴らなずに引っ掛かりがないタイヤ(以下、タイヤビリビリ法w)は多分ですけどこの離型剤が多めに塗布されている可能性があり、新品時のふき取りが不十分で使用すると多分。。。多分ですよ?笑
こうなります↓
艶がない削れ方をしていますよね?
先に言っておくと反時計回りのコースで使用したフロント左タイヤです。
タイヤ負荷的に不利な右タイヤより削れてる感があります。
このタイヤですけど
土曜日の練習時、新品時でタイヤ表面を拭き取らない状態タイヤビリビリ法でビビらないタイヤでした。
剥離剤が多めに付着してるとビビらない様な気がします。気がするだけですよ?笑
一応こんなタイヤでも新品時に良く拭き取りを行えばビビる様になる事も確認しました。
しっかり拭いたタイヤは新品からグリップ感がある印象で、慣らしも少なめでOKな感じでした。
まだまだこのタイヤは勉強しないと正確な事は言えなそうですのでまた気づいた事があればブログに書きますね!
とりあえず練習走行で16.8秒が出たので同じ仕込みで予選2回目に挑みます。
やはりペースが良い。
上位陣、約1名を除いてw戦えそうなタイムで走れました。
同じ様なペースで走行していたライバル車をパスした後、かなり煽られて遊んでしまった部分で約1〜2秒ロス
後半縁石に乗ってしまい転倒。
約5秒ロスしました😭
これが無ければ18周シングルだったかもしれないので残念です😂
結果予選は8番手となりました。
決勝は特に新しい事もしないでレッツゴー!
↑動画を撮影してくださった方がいましたので貼らせて頂きます。ありがとうございます。
こちらも色々とラブラブしてしまい何位ゴールかは不明です。笑
とりあえずスピキンの時よりは感触良く終えられたのでとりあえず安心しました。
もっと人間的なレベルアップとセッティングの引き出しを増やしつつまたチャレンジしたいと思います!
参加された選手の方々!
運営スタッフの方々!
お疲れ様でした!



