第一戦の袖ヶ浦戦に引き続きスピードキングツアーに参戦してきました。
新型コロナウィルスの影響によりスケジュールが変更になり、8月に予定されていたNEXTサーキットラウンドが前倒しで開催されました。
今回も私はストッククラスに参戦。
前回のスピキンではかなり悔しい内容に終わってしまったので色々なサーキットに足を運び人間力を鍛えてきました。
その成果が試される時です!笑
練習日
今回はなんだかんかだで現地に練習に行けず、結局前日の土曜日のみの練習となりました。
普段のセッティングだと高速コーナーでリヤが潰れやすく、いつまでも向きが変わらない動きだったので、サスブロックを広くして対応しました。
ベストラップは13.6sまで出てたのでまぁまぁな出来と言ったところ。
夜はホテルでフルメンテしてレースに備えます。
レース当日
当日はこんな感じでレースが進行します。
今回のコントロールタイヤはRush製36Sになります。
前日の練習から5分間少し負荷をかける程度に慣らし走行しないとグリップ感が出ない印象でした。
当日使えるタイヤは2セット。
気温が高いと慣らしは少ない方が良いという噂もあり、
レース当日は練習日より気温が高かったので、5分慣らし品と2.5分慣らし品に分けてタイヤ慣らしを行い、気温変化に対応する作戦にしました。
予選1回目
予選一回目はギャンブルしたくなかった5分慣らししたタイヤで走行。
まずは3位ゴール。
トップの村井選手のペースが非常に速く、ちょっと手に負えない状況。
袖スタ戦から見てても非常に調子が良いようですね。
予選2回目
このままAメインタイムを残したかったので普通に走った予選1回目のタイヤをそのまま使用。
今度は少し気合いを入れて攻めましたが2位ゴール。
トップとは1.4秒差はかなり大きいです。
しかしながらスーパーラップに進出できる順位は確定しました。
予選3回目
スーパーラップに出れる順位に確定したので3ラウンド目はギャンブルします。
2.5分慣らしのタイヤを投入しました。
途中までトップ争いが出来たのですが、10周目に外周でゲロ巻きしてしまい終了。
やはり慣らしが足りなかったかもしれません。
しかしながら通常予選は総合2番手で終えることができました。
スーパーラップ
動画がありましたので貼らせて頂きます。
撮影者の方、ありがとうございます。
路面状況を見誤り3番手にポジションダウンしてしまいました。
スーパーラップはやっぱり難しいです。( ;∀;)
決勝
決勝も動画を貼らせていただきます。
2番手の村井選手のペースが速い事は分かっていたので、ここは定石通りに前方の2台が絡んだところをスルッと抜け出るつもりで前半は走行。
やはりトップ争い2台が絡んだのでオーバーテイクしようとしましたが思っていたよりも村井選手の復帰が早く接触してしまいます。
反動でライン外に出てしまいペースが落ちたところ3番手の選手が近づいて来てしまいました。
なんとかトップ追いかけようとしていたのですが、3番手の選手に追突されてしまい、ボディが噛んでしまいさらに後方に沈んでしまいました。
そこから少しずつポジションを上げますが、
表彰台にはわずかに届かず4位でレースを終えました。
なんだが最近はボディの巻き込みで順位を落とす事が多いので対策しないとですね。
というか今使用している
このツイスターというボディ。
リヤタイヤの後ろのボディがよく巻き込むポイントの剛性が弱い気がするので少し対策を考えます。(⌒-⌒; )
最新のTF7.7セッティングやTRIONパワーソースのセッティングがそろそろ形になってきましたので近々アップしますね!
お楽しみに!






