まず、筆者はYouTubeで公開されていたエヴァンゲリオン新劇場版を見て火がついたのである。
その、エヴァンゲリオン新劇場版の最終章として
上映されるであろう、シン・エヴァンゲリオン劇場版
が、6月27日に公開予定だった。
ところが、新型コロナウイルスの影響で公開延期となった。
エヴァファンの多くは、昔から追っているという方々もおり、その方々は、「慣れたもんだ」と意見している。
そう、エヴァンゲリオンという作品は延期に延期を重ね、約8年ぶりの新作公開となる。
そこで、タイトルにもあるように、エヴァの良いところを語ろうと思う。
一、作品によってストーリーが若干違う。
エヴァンゲリオンの原点と言える作品は、
「新世紀エヴァンゲリオン」だ。
この作品は、1995年にアニメが始まった。
当時の人気は、新規の筆者には、わかりかねるが
その当時、ロボットアニメが流行っていたため
あまり注目を浴びていなかった。
ところが、後半に進むにつれて、作中の人物の
心情が複雑に絡まりあい、陰鬱とした、雰囲気に
変化していったのである。
そして、とても注目されるのが、アニメ版の
最終盤、25、26話である。
次回予告から異様であった。
見る場合は相当な覚悟が必要だと言われている
詳しく話すと多方面から消されそうなので、
あまり話さないようにしよう。
アニメ版はNetflixで無料公開されている。
次に、新劇場版なのだが、新劇場版のコンセプト
としては、エヴァンゲリオンという作品を続ける
上でこんなエヴァンゲリオンでも良いという
一例のような形で作っていると庵野秀明監督自身
が明言している。
コンセプト通り、アニメ版とは少し違った
ストーリーが序と破で公開された。
だがQの上映が始まった2012年。
当初の計画期間を過ぎてしまったものの
最後の章が公開されたか。と心を躍らせる
人々もいたのではないか。
だが、映画を観た人々は、口々に
「意味がわからない」 「どういうこと?」
と発言したという。
それもそのはず。なんと14年後の世界が
舞台となって始まっていたのである。
そして、新キャラ、新用語、など新たな要素が
詰め込まれていた。
なによりも、完結にはもう一作品必要だという
そこから、現在まで進む。
8年間、解説、考察が飛び交い、理解を深めら
れてきた。
これが、正真正銘、庵野エヴァの集大成
なのだろう。
独自のストーリーが展開されてゆくエヴァでは
これから未来でも継がれてゆくのかもしれない
二、キャラクターデザイン
主要キャラの中には数多くの女性キャラが
存在する。
一人ずつに個性が確立されている。
これ以外にも、探せば探すほど、魅力は見つかって
ゆく。
エヴァファンの方はお話ししましょう!
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