10月27日(日)に第170回天皇賞(秋)(G1)が行われました。
第170回天皇賞(秋)(G1)
1着 ドウデュース(牡5)父ハーツクライ
騎手 武 豊
調教師 友道 康夫(栗東)
馬主 (株)キーファーズ
生産牧場 ノーザンファーム
22年にダービーを制し、今回2番人気に支持されたドウデュース(牡5)が勝利し、4年連続JRA・G1制覇となるG1・4勝目かざりました。

23年産募集馬のウォーキング
11月1日(金)に2023年産募集馬の申込状況・中間発表がありました。
募集総口数に対する申込口数の割合が100%を上回った募集馬
会員様からのお申込み割合(募集総口数の90%に対する申込割合を算出)
No.24 シルヴァーコードの23 160%
No.21 サクセスベルーナの23 145%
No.12 バードオンアスクの23 135%
No.14 ホオポノポノの23 115%
No.5 カグラヒメの23 102%
ご新規でのお申込み割合(募集総口数の10%に対する申込割合を算出)
No.14 ホオポノポノの23 85%
No.13 ブランメジェールの23 65%
No.21 サクセスベルーナの23 62%
No.12 バードオンアスクの23 55%
No.24 シルヴァーコードの23 50%
検討した馬の申込口数の割合が100%を上回ってないので出資出来ると思います。

出資馬近況
ディナースタ(牡5) 父ドゥラメンテ 馬体重:484kg
辻野泰之厩舎(栗東)
(チャンピオンヒルズ)
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(17秒ペース、週2回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。ペースを含めて先週と大きく変わったところはありませんが、これくらいのメニューで体調をキープしていきたいところ。辻野調教師からは『タイミングを見てどこかで帰厩させたいと思っています』と言われています」(担当者)
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ルヴェルジェ(牝5) 父Maclean's Music
小林真也厩舎(栗東)
(引退)
★10/30(水)船橋・オクトーバースプリント B2(ダ1200m)澤田龍哉騎手 結果12着
これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて川島正一調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。今後はオカダスタッドにて繁殖牝馬となる予定です。
ルヴェルジェ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。
「入厩当初は気の悪さも邪魔して調整に苦労しましたが、いざ走らせてしまえばJRAで2勝挙げているだけあって、さすがの動きを披露。B2クラスへの編入も有利なだけに、鼻出血さえ発症していなければ、緒戦からそれなりの着順には来れていたと思います。上がってきて脚元などは特に問題ないものの、両鼻腔からけっこうな量の出血が確認できましたので、休養期間を設ける必要がある。年齢的なもの、馬のことを考えればこのタイミングでの決断がベストでしょうし、厩舎としてここでもうひと活躍させられず申し訳ない気持ちでいっぱいです」(川島正一調教師)
通算成績
中央17戦2勝
地方1戦0勝
今年に入り5頭目の引退になりましたが、繁殖にあがることになり、良かったです。
ベルシャンソン(牝4) 父イスラボニータ
西田雄一郎厩舎(美浦)
(美浦トレセン)
10月27日(日)に坂路コースで4ハロン55.9-40.4-26.5-12.9を単走で馬ナリに追われ、30日(水)にはWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、82.4-65.9-51.8-37.4-12.0を一杯に追い切りました。「来週が目標のレースになるので、1週前の今週はしっかり負荷をかけようと思い、意欲的な追い切りをおこないました。1勝クラスの馬を先行し、テンから結構出していったところ。馬場が重かったにしては全体時計が出たのですが、後ろから来た相手には離されてしまいました。終いの伸びが物足りなかったですし、一番いい頃と比べるとまだ物足りないんですよね。少しずつ状態は上がってきているのですが、もっと大きく体を使えていましたので。休み明けの分はあるでしょうから、今週ビシッとやったことで変わってきてほしいと思っています。週末、来週とあと2本時計を出してレースに臨むつもりです。当日の鞍上は原優介騎手にお願いしてあります」(西田雄一郎調教師)
ラフォンターナ(牡3) 父アルアイン 馬体重:541kg
中川公成厩舎(美浦)
(船橋競馬場)
★11/01(金)船橋 馬い!サンサンエッグ記念 C2(八)(九)(十)(ダ1500m)山中悠希 結果8着
「今日はジョッキーがテンから積極的に押していってくれたのですが、外から被せられて出して行くにも難しい状況に。加えて、序盤に出していったことで道中は若干掛かり気味の走りとなり、最後はお釣りがなくなってしまったということでした。ここ数日の間に蟻洞も良化傾向にあったのですが、これまで脚元が気になって庇っていた分もあるのか、左肩の歩様が跛行気味に映るんですよね。そのあたりがレースぶりにも影響しているのかと思われます。なかなかいいコンディションでレースに臨ませることができず、申し訳ございません」(佐藤裕太調教師)
アークレアル(牝3) 父キズナ
蛯名利弘厩舎(美浦)
(美浦トレセン)
☆11/03(日)福島・3歳上1勝クラス(芝2600m)石橋脩騎手
30日(水)にWコースで6ハロンから0.5秒先行して併せ、83.9-66.9-51.4-37.1-11.9を強めに追い切りました。「昨日はWコースを使用して三頭併せでの時計消化でした。時計的にもそうですが、ここにきて当初と比較してもずいぶんと動けるようになってきた印象です。なかなか変わってこない時期もあった中で、1か月という時間を掛けて形になってきたのを感じるこの頃です。追い切りの内容が良かったことから今週の出走を検討することにし、2600m戦を選ばせてもらいました。いつでも出走が叶う立場ではありませんので、出走のチャンスは積極的に掴むべきでしょうし、この一戦を見てまた次につなげていくつもりです」(蛯名利弘調教師)
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シュヴァルノワール(牡2) 父スワーヴリチャード 馬体重:504kg
嘉藤貴行厩舎(美浦)
(ヒモリファーム)
「現在はウッドコースでダクとハッキングを1600~2000m、坂路1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。キャンターの動きなどは雰囲気よく映りますし、乗り手の評価も高いものの、まだ乗っていて怖さが感じられないんですよね。優等生なばかりに目立たないといった感じでしょうか。もう少し速いところまで動かしていって、少しずつウィークポイントなど探っていきたいですね」(担当者)
ロイヤルテール(牡2) 父:レイデオロ
畑端省吾厩舎(栗東)
(栗東トレセン)
10月31日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
この後はトレセン近郊のジョージステーブルで調整することになり、近日中に移動予定です。
「練習の雰囲気からしてゲート試験は問題なく受かるだろうと踏んでいましたが、無事一発で合格でき何よりです。肝心の内容も問題なく、入り、駐立、発進ともに水準レベルで試験を終えています。以前見られた右前の浮腫みに関しては、今のところ大きく変化はない状態。ただ、ここからデビューまで進めていくとまた脚元に負担がかかるでしょう。脚元が疲れやすい原因も、おそらく元々の口向きの悪さにあるんですよね。今回はフレグモーネを発症するなどのこともあったため、リフレッシュや基礎固めのため一度放牧に出そうと思います。試験の反動で疲れが出ることも考えられますし、念のため数日はこちらで様子を見させてください。何事もなければ週明けには放牧に出す予定です」(畑端省吾調教師)
祝ゲート試験合格
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