安息の地を求めて
エリックが「 There's One in Every Crowd 」と叫んだのがアルバムタイトルになった「安息の地を求めて」は地味ですが好きなアルバムです。「better make it through today」って曲が好きです。”if we can't make it through tomorrowWe'd better make it through today,”って詞がありますが、「今日やれることは明日にのばさないほうがいいよ」くらいに思っていましたが、以前他の人のブログを読んだ時に「明日っていう日はわからないから今日を一生懸命生きろ!」みたいな詞だって書いてあったような…。仕事や勉強でなくて人生のことを歌った曲だったんですね(^^ゞ昔、一度だけマウイ島へ行ったことあるんですが、船の上でクワーズ飲んで酔っ払いながら、現地の人がフェンダーメキシコのストラトキャスターで演奏していた「Swing Low, Sweet Chariot 」を聴いてました。アルバム同様にレゲエにアレンジした演奏で外人の太ったおばさんが陽気に踊ってました。今ならいっしょに踊ちゃうかもしれません♪前作の中の「アイ・ショット・ザ・シェリフ」がヒットしたことで、レゲエを全編に取り入れたと買ったCDの帯?には書いてありますが、前編だけで、後半はエルモア・ジェームスの「The Sky Is Crying 」などのブルースでかっこいいギター弾いてます。動画のせると携帯の人に悪いので今日は文章とアルバムジャケットの写真です。