ヒプノセラピストのソランです。
この4、5日
夢で
動物界からのメッセージを受け取っています。
一つは、アメリカパイソンからのものでした。
パイソンがパニックから近くにいた5歳くらいの子供(外人)を襲ってしまう夢でした。
アメリカパイソンは、やるせない悲しみにあふれていました。
夢を見てから、バッファローは知っていても
アメリカパイソン、なんて動物を知らなかったし、
(夢の中で)どうみても穏やかな性格な動物だったので、
本当の性格をググってみたのですよね。
はやりアメリカパイソンは、穏やかなんですね。
アメリカ原住民に一時期大量に殺され利用されていた歴史があるそうです。
とにかく、悲しみにあふれている、というメッセージでした。
今日は、日本のどこかの、川だか沼だか湖が豪雨で氾濫し
牛舎にいる動物たち、うしだけでなく、ヤギ、ヒツジたちが
とても不安になっている夢をみました。
牧場主は手の打ちようがない、という顔をしていました。
浸水は夜。
(たくさんの)動物たちの不安が伝わってきました。
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人間はなかなか、動物の気持ちを察する機会が少ないかもしれません。
動物たちが天変地異に人間以上に敏感であるのは
既知の事実。
今、国を問わず、動物たちもネガティブになりやすい状況なのだと思います。
2043年までは、そのような時代が続きます。
だからこそ、心のやりとりが大事なんです。
それは、人間同士だけでなく、人間と動物だって同じこと。
愛って、かけがえのないパートナーといることじゃないんですよ。
愛って、心のキャッチボールのことです。
動物たちは人を癒してもくれますが
癒されたいときだってあるんです。
さあ、今日も、備蓄、避難を妄想したり、行動にしてみましょう!