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FRANCE 2

うししし。フランス旅行後編です
芸術の都パリ的に、この旅印象的だった
ゴッホとシャガールの絵を…

ロダン美術館で念願のゴッホの絵に会えました。
ゴッホのジャポニスム。背景に浮世絵が描かれています。
とってもキレイな色でした。見れて本当に嬉しかった♪
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あの考える人もパシャリ
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数カ所の美術館を巡りましたが
かの有名なルーブル美術館。中には入りませんでした。
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私は昔行った事があるので、まぁよかったけど
スーは本当に中に入らなくても良かったのでしょうか…。
ルーブル美術館といえばモナリザが有名ですが。
当時、今より無知だった私が心を奪われたのは「サモトラケのニケ」でした。
階段の下や上から少し離れてず~と眺めていた記憶があります。
なんとなく優しい空間でした。
日本の美術館と違うな~って思ったところは、
絵の前で模写している人や子供達(子供達はルーブルじゃないかも)がいたり
お気に入りの絵の前の床であぐらをかいて、
長い事眺めている人がいたりして、それがやたら絵になっている事。
そんな光景を目にするのが楽しかったりする。
ルーブル美術館はそんな風に思えた美術館です。

オペラガルニエのシャガールの天井絵 (3枚目)
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オペラガルニエの中は凄く豪華で驚きました!!
ここで注目して欲しいのはスーのBagです 笑。
あれほど日本でスリに気をつけろと注意したのに
コーディネートで鞄を選らんできやがりました。
鞄の中では財布をスラれないようにチェーンで繋いでいましたが、
メトロでは親切な現地の方が「 アナタ ソノ カバン アブナイ」と
日本語で教えてくれたり、ジェスチャーで教えてくれたり
5人位の方が危ないと教えてくれました。恐縮です。
皆さんとても親切です。
そして、オペラガルニエ付近でついに鞄に手を突っ込まれてました。
人一倍警戒心の強い私が見つけたので未遂ですみましたが、
財布だけではなくカメラや他の物も狙うらしいので、皆さん気をつけてください!
今回の旅は毎日アクシデントが起きました。
カメラが壊れたり、スーツケースのチャックが裂けて夜な夜なHotelで必死に縫ったり、
あらかじめ日本でチケットを購入していた高めの列車に乗り遅れたり、
カードの限度額を超えたスー、スーの荷物の大量化具合には陰ながらツボでした 笑。
体調を崩し、路地裏で嘔吐してるのにも関わらず牡蠣やムール貝を食べるスー。
これにはヒヤヒヤしたけど、逆にやりよるわ~と尊敬。…etc.
でも、どれもこれも大した事じゃなかった。
最終日に起きた事に比べれば…
私達…。帰りの飛行機に乗りオ ク レ タ…。
頭真っ白。顔面蒼白。空港で廃人になりました。
「今 …うまく笑えない。」「いつか笑い話になる日がくるょ。」ハハ ハ ……
なんて言っちゃったりして。しょーもない2人。
予期せぬ出費に立ち直るのに時間がかかったけど
本当しょーもなく楽しい旅だった。ありがとう。
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Émotion!