母がフルタイムで働くキャリアウーマンだったので
わたしは専業主婦である自分の価値がものすごく低いような気がして、仕事をやめてから卑屈になっていた。
何に対してモヤモヤしていたのかよくわからなかった。
わたしが悩むと聞いてくれるママ友が12人いる。
その人たちをわたしたちはふくろうオールスターズと呼んでいるんだけど、何か悩むとオールスターズLINEに相談する。
わたし以外の12人のオールスターズは誰かしらが何かの専門家だったり、その道に詳しかったりする。
教育関係の話題になり、
オールスターズに勧めてもらったおおたとしまささんの本「21世期の男の子の親たちへ」がでてきた。
それを読んでいたらおおたとしまささんの著書を他にも読みたくなった。
わたしは本を7〜8冊並行読みする。
わからないところがあれば関連した本を読む。
本を読むために本を読む。
そんなこんなで今回たどり着いたのが
「ルポ東大女子」「ルポ父親たちの葛藤」
ジェンダーについてのルポ。
その中にモヤモヤを取り除いてくれる原因が書いてあった。
簡単に書くと
たくさん選択肢がある中で、世間的に最良の選択をしなかったことへのもったいなかったかもしれないという気持ちが一つ。
さらに、経済的に自立していないわたしの価値は一体?という内容。
本は読む薬だと思う。
こんなに長いことつっかえていた思いが解決に向かうんだもの。
素直に受け止めて行こうと思う。
そして、また本を読もうと思う。