
仕事で山梨に向かう途中、富士山が見えた。
仕事だから、スーツ。だけど、周りを見渡したらみんな、登山の恰好。
確かに、富士山の方向へ向かう電車。降りる駅も「富士山駅」
そんな名前の駅があることも今まで知らなかった。
電車では、「ここが一番富士山がよく見えるポイントで、写真が撮りやすいように少しスピードを落として運行しています。」というアナウンス。
なんて粋な計らい!
これまで、東海道新幹線と東名高速でしか見ることがなかった富士山。
在来線から見る日本一の山は、いつもとはちょっと違った印象だった。
それにしても、お客さんが多い!!登山ブームとはいえ、今までじかに感じたことはなかったけどみんな山に登りたいのだろう。(今はオフシーズンだから、正確には紅葉を楽しむために麓まで行くだけだけど)
いつか、登ってみたい・・・・・記憶では、中学校か高校の遠足で5合目か6合目まではいったことがあるようなないような。
昔すんでいたマンションからも良く見えた。
いい景色かどうかの基準の一つに、富士山がよく見えるかどうか!というのが話題にものぼる。
何かと基準になる富士山。
日本一ってそういうものなんだろう。
何かの基準になるためには、あのぐらいにならないといけないのだろう。
昔遊んだ公園や学生の頃通っていた道、
今、行ってみるとこんなに小さかったんだって思うことが少なくないけど
富士山は、いつみても雄大。変わらない。
日本のシンボルだね。