喫煙席、禁煙席っていう言い方って
たばこを吸うってことが主語の言い方だよね。
禁煙席のほうが、広いんだし、もっとほかの言い方にすればいいのに。
それはそうと
昨日の夕方、ちょっと仕事の整理をするためにミスタードーナツへ。
そこで見た喫煙席の狭さ!!
畳2畳分ぐらいの横長のスペースにカウンター、席数は5。。。。
店内の禁煙席と喫煙席の割合は・・・・・10対1
そこにかわるがわる入ってくる喫煙者。
みんな申し訳ないような感じで、隣と寄り添うようにドーナツを食べ、たばこを吸い
すぐに去っていく。
回転数は非常に高い。
たばこを再び吸うようになって3年。それまで5年禁煙していた。
結構、スムーズに禁煙できた。リセット禁煙法。
たばこを我慢するのではなく、たばこを吸いたくなる気持ち自体を吸う前のたばこを必要としなかった頃の状態にもどすって方法。
理論的な方にはおすすめな禁煙法。(しかし、僕はまた吸っていますが・・・・)
詳しく知りたい方がいれば、また今度、書きますけどね。
それにしても、最近は喫煙できる場所が少なくなった。
喫煙スペースを探す労力を惜しまない喫煙者の力はすごい。
何としてでも、たばこの吸える場所を探してやる!!って感じ。
後、たばこをやめているときに思ったんだけど
「喫煙所での会話って仕事の上でも結構大事なんだよね~」
って、喫煙者はいうけど・・・・・
喫煙所で交わされる会話で大事なものって、ほとんど・・・・・・ない。
日本のバスケットボール協会に国際バスケットボール連盟から、出場資格停止処分の通達が
届いた。
これにより、日本代表は、処分が解除されない限り、国際大会に出場できない。
もともと、NDL(ナショナルバスケットボールリーグ)とbjリーグの統合がされない限り
処分を科すといわれていたのに、まったく話し合いは進まなかった。
このままだと、リオオリンピックにも出られなくなる・・・・・。
まあ、そんなことにはならないだろうってみんな思っているけど。
日本人って切羽つまらないとはじめない(僕だけかもしれないけど)
いよいよやばいってことにならないとなんとかしないもんだ。
でも、そもそも二つあってはいけないの?
違う団体なんだから、無理に統合しようとしても無理なように思うんですけどね。
代表選ぶ方法さえしっかりしていれば、いいんじゃないの?
日本国内の問題だし、FIBAがなんで統一にこだわるのか・・・わからない。
お互いの団体で切磋琢磨して成長していけばいいじゃん。
ただ、それと国際試合に出場できないことは別。
オリンピックって選手にとって大きな目標。
野球やソフトボールがオリンピック種目から外れたときは、ほんとにがっかりした人も多かったと思う。
将来の夢「オリンピックに出場すること!!」って書けなくなるんだから。
どんなに無理だと思っていても、オリンピックに出たいと思っていない選手はいないよ。
バスケットボールは小さい頃からやっていて、競技人口だってかなりのもの。
選手たちの夢を奪ってほしくはないよね。
とにかく、誰かの手を借りて団体を統一したところで、また分裂なんてことになるような気がするよ。
早い解決方法を見つけてほしいよね。
「団体は、二つあるけど、日本を代表する選手は幅広く世界に通用する力をもった者を選ぶ」
これでいいんじゃない?
地元を盛り上げたいと思っている人はたくさんいるが、どうやって盛り上げていけばいいのか
わからない。
盛り上がるには、人にもっと来てもらうことが一番。
人が集まれば、おのずと活気が出る。
今年から地元にスポーツチームが誕生した。
バスケットボールチーム「アースフレンズ東京Z」
日本のバスケットリーグのトップリーグの下にあるNBDLにあるいわゆる2部リーグ
で戦うチームである。
日本全国、スポーツチームのある地域は限られているがみんな、地域と共にがんばっている。
地元密着のプロスポーツ言えば、サッカー。
がんばれば、J1まで駆け上がれる。
ただしそれまでは、スタジアムの問題や、経営条件などクリアしないといけないことは山ほど
あるが、それでも、可能性がないわけではないし、J3、J2としっかりとしたカテゴリーに分かれていて上を目指して戦っている。それを地域の政財界もサポートしたりして地域の盛り上げに貢献しようとしている。(まあ、全部がうまくいっているわけではないけど。。。。。)
バスケットだって、がんばれば、うまくいくんじゃない?
今は、プロリーグが二つあって、ねじれの問題をなんとか解決しないとオリンピックにだって出場できるかどうかわからない状況だけど・・・・選手たちや地域貢献とは全く関係ない。
バスケットの運営ってとっても大変そう。
何せ、野球やサッカーと比べれば、お客さんの人数は全く違うし、人気の面で言っても
アメリカのNBAの人気はあるけど、国内のバスケット人気って何年も前からそんなに上がっているとは思えない。
でも、中学、高校、大学でプレーしたことがあるって人はたくさんいるんだよ。
遊びでやったことがある人の数だって多いはず。
せっかく地元にプロチームができたんだから、なんとか盛り上がってほしいよね。
しかも結構強いんだ。
来年1月から始まる天皇杯(オールジャパン)の出場権だって獲得!!
日本のトップクラスの実力者、渡邊拓馬選手や、豊田自動車アルバルクを率いたこともある
小野秀二HCが、これからどんどんリーグをかき回してほしい。
そして、地域の活性化と共に、チームにもどんどん大きくなってもらいたい。
所属選手たちによる、地元の小中学校でのクリニックや地元商店街のイベントなどにもどんどん参加して、若い世代にもアピールして、試合にもどんどん来てもらい。
昨日は、アイシンAWとの試合。結果は、勝利。
この調子で、どんどん盛り上がっていこう!!
ガンバレ!!アースフレンズ東京Z!!




