8月の話
6月下旬、旦那の一番兄カップルに長男誕生
私の周りのスウェーデンカップルって、子作りが先の人たちばっかり!
一応婚約はしてるものの、籍をいれたり結婚式をするわけでもなく、まず子供
だから生まれてきた赤ちゃんはほとんどパパとママの名字がついてる
義兄のとこも、義兄の名字と彼女の名字が赤ちゃんの名字になってて義兄のとこにあなたがパパですよって認められた書類が来たのが2ヵ月後の8月だった
そこでタイトルの話、
義兄のとこは彼女の母親の再婚相手がストックホルム老舗高級デパート元オーナーでリッチマン
義兄達が住んでるところも彼女が親から買ってもらった街の中心地スルッセンが最寄り駅の高級アパート
そんな義兄達のところに第1子が生まれたとあって、浮かれ喜ぶ彼女の親が孫の誕生を祝うイベントを開催した、それがName giving dayとかなんとか・・・
両家の全親族と友人総勢100人くらい?もっとかな?をユールゴーデン島のキレイなガーデンに招きエコレストランを貸し切ってランチをふるまい、スピーチしたりなんやかんやとした祝いの会だった
私達はストックホルムに行ったついでに夏休みの旅行をしようと大型客船(シリアライン)でラトビアに行く計画をたててたので、その2日前の夜にストックホルムに到着しそのまま義兄の家に宿泊だったのだけど、運悪く私が風邪をひいていて体調絶不調なのに義兄達も風邪ひいてて、さらにそんな中バーで遅くまで飲みに行ったりしてて(私はもちろん家に残った)パーティーもホントは出席したくなかった
ってか、バーに行くのは勝手だけど新生児を連れてくってどうなのよ?
あんなうるさいところに深夜1時頃まで・・・
どんなにうるさくても寝てたよってあとで旦那が言ってたけど、それでもなんだかかわいそうだと思ってしまった・・・
義兄カップルはパーティー大好きカップルだから、その日だけじゃなくほぼ毎週末バーだったり家に友達を招いて飲んだりパーティーしてる
子供を親に預けて自分達だけで遊びに行くのもしょちゅう
もちろん育て方は各家庭それぞれだけど、彼らは子供が生まれる前となんら変わりない生活をしてて、それはそれである意味すごいと思う
私達にはとても真似できない彼らのライフスタイル
以前旦那と「私達二人とも突然事故なんかで死んだとき息子誰に預ける?」って話をしてて、
旦那は「一番上の兄のとこがいいんじゃない、お金もちだし生活に苦労しないから」って言ってたけど、こんな生活を聞いたら絶対にそこの家には渡したくないと思った
と話がどんどん愚痴のほうへ脱線してしまったけど、
そのお祝いパーティーのときの写真をちょっと載せようかな(うまく載せられるかテスト!)
ランチはビュッフェ式で野菜はレストランの自家製フレッシュエコ野菜
すごいおいしかったなぁ・・・
ベジタリアンでエコフード好きの義母は大喜びでお皿こんもりさせてた
ケーキは見た目がステキすぎたけどスポンジがパサパサしてて残念・・・
この日は晴れて外はちょうどよかったけどランチ場がハウス内でめちゃくちゃ暑かった・・・

汗だぐすぎてデザートのケーキタイムはみんな外に出て食べてたよ
義兄の息子君はみんなからたくさんのプレゼントをもらって、家で開けるのを見てたけどどれもこれも高そうなものばかり
もうくさるほどラルフローレンやバーバリーやベイビーディオールなどの服を出産前に買ってもらってたのにプレゼントにはさらにそういったブランドの服やおもちゃがいっぱい
うちもちょっとしたおもちゃだけど一応プレゼントあげたけど、よく考えたら義兄のところから出産祝いってもらってない
義兄の彼女の姉(つまり赤の他人)の子供の服のおさがりと絵本をもらったけど、義兄達からってのはなかったなぁ・・・それもモヤモヤ
そういうもんなのかな?こっちの兄弟って??
うちの姉は色々送ってくれたけどなぁ・・・
最後また愚痴っちゃった
次はラトビアに行ったことでも書こうかな
写真の使い方がいまいちよくわかんないけどたてにならんでるのかな?


