画像40個の透過も終了したら、

あとは、メイン画像とトークルームタブ画像を1つずつ作成したら、本当に終了です。


メイン画像は、幅 370pixel × 高さ 320 pixel

トークルームタブ画像は、幅 96pixel × 高さ 74 pixel です。


作り方は、スタンプ画像と同じなので省略します。

サイズだけはとにかく間違えないようにして下さい。


作った画像を下のようにアップロードします。



並べ方が売り上げにも影響するようなので、

色々考えてアップロードして下さい。


この作業も終了したら

あとは、表示情報を入力します。




全て終了したら、審査に出して、承認が下りれば販売開始です。

それでは、健闘をお祈りします。


ここまでお付き合いして頂いた方で、

少しでもこのブログが役に立ったと思われたら

自分が作ったトッチポッチのスタンプを買って頂けると助かります。

LINEクリエイターズスタンプ 『トッチポッチ』の購入はこちらから
透過が終わって、きちんと出来ているのか心配な方がいると思います。

自分も作った時は、心配でした。

自分の作ったスタンプが問題ないかをシュミレーションできるStampersというサイトがあります。

無料サイトなので登録して、確かめてみることをお勧めします。

  Stampersの登録はこちらから



送られるの部分に、自分が作った画像をクリック&ドラッグすると

真ん中に自分の画像が出てきます。

これがLINEでスタンプした時と同じ状況になるので

シュミレーションするのに最適です。
次は、キャラクターの背景を透過します。

なぜそんなことをするかというと

LINEのガイドラインに、

「キャラクターなどの背景は透過でお願いします。」と書かれているからです。

これをきちんとしていないと、承認がおりません。

背景の透過と言われて、いまいちイメージがつかない方は下を見てみて下さい。


    


上は背景がグレーになってしまってます。

透過の作業をすると下のように、背景がなくなります。

この作業をしなければいけません。

透過の作業をするには、FireAlpacaという無料ソフトを使用します。

FireAlpacaのダウンロードをこちら


ここからは、ちょっと分かりずらいので頑張って下さい。

まずはFireAlpacaを起動します。

①ファイル ⇒ 新規作成 ⇒ 幅370pixel×高さ320pixelに設定します。





②ファイル ⇒ 開く ⇒ 作った画像を開きます。



③編集 ⇒ コピーをします。

④もう一度ファイル ⇒ 新規作成 ⇒ 幅370pixel×高さ320pixelに設定します。

④編集 ⇒ 貼り付けをします。




⑤選択範囲 ⇒ 変形 ⇒ 画像を縮める ⇒ ENTERを押します。



⑥左の透過ペンをクリックします。



⑦透過したい部分をクリックして、Deleteを押すと透過出来ます。





どんどん透過していきます。



透過がすべて終了したら、保存をかけて終了です。
40個作れたでしょうか?

正直、40個作るのは大変でしたよね。お疲れ様です。


では次のステップです。


楕円や吹き出しは、オートシェイプの設定で線の内側を好きな色で塗りつぶすことが出来ます。

しかし、曲線をつなぎ合わせた内側をすべて塗りつぶすことは出来ません。

そこでその対処法を教えたいと思います。


まずは、グループ化という作業をします。

クループ化をする前は、オートシェイプが別々になっている状態です。

下のようになっています



このままだと使い勝手が悪いので、グループ化をします。

オートシェイプを全部選択した状態で、右クリックをしてグループ化をします。

グループ化すると下のようになります。



グループ化したら、それを選択して保存して下さい。

その際に、保存の形式はPNGにして下さい。





この保存した画像を右クリックして、編集をクリックします。

そうすると勝手にペイントソフトが起動されます。




上のように、身体の部分がグレーになっていて、色が塗りつぶされていないことがわかります。

ですので、ペイントソフトを利用して、色の塗りつぶしを行います。



左上にあるペンキ缶マークが塗りつぶしのボタンです。

あと、塗りつぶしたい色も設定します。

色を塗りつぶして、上書き保存をしたら終了です。
どうでしょうか?描けているでしょうか?

困っている方に

自分の例で、紹介したいと思います。


トッチポッチのトッチの例です

<その1>曲線を描きます

曲線を描くには、オートシェイプの基本図形を使います。

これです































<その2>楕円を描きます

楕円を描くには、オートシェイプの基本図形を使います。

これです






楕円の色は、楕円を選択して右クリックして、オートシェイプの書式設定で決定します。










<その3>直線を描きます

直線を描くには、オートシェイプの直線を使います。

これです










曲線・楕円・直線を使いこなせば、大体の絵は描けると思います。

応用で色々なオートシェイプを使うこともできます。


<その4>吹き出しを描きます

吹き出しを描くには、オートシェイプの吹き出しを使います。

これです







<その5>コメントを描きます

コメントは、挿入⇒テキストボックス で描きます。




 LINEクリエイターズスタンプ 『トッチポッチ』


それでは絵を描いていきましょう。

準備するのはパワーポイントです。

このブログを見ている方ですから、パワーポイントはパソコンに入っていると思います。

パワーポイントで絵を描いてみて下さい





このようなイメージです。

要するにパワーポイントで絵を描いて、スライドを40枚作ります。


けれど、どうやってパワーポイントで絵を描くのっていう方は

次の手順に進みましょう。


コメントを40個決めましたか?

では、次のステップです。


決定した40個のコメントに合うデザイン(スタンプの構図)を考えましょう。

ノートなどにスケッチを書きましょう。

それをもとにパワーポイントで絵を描いていきます。



ノートに書くのは面倒だし、曲線や円を上手く書けない方は、

むしろ、直接パワーポイントで描いた方が良いと思います。


そういう方は、手順4は飛ばして構いません。


ガイドラインを見て、自分のキャラクターを決めたでしょうか?

カワイイ系、おもしろい系 でしょうか?

それとも一部のヘビーユーザー向けのマニアック系 でしょうか?


ワクワクしてきましたね。



キャラクターが決まったら、

次は、スタンプ画像40枚のコメントやポーズを考えましょう。

ノートやパソコンに書き出すといいと思います。


ちなみに自分は、

ポーズの前にコメントをまず書き出しました。


かかってこい    えっへん!    し~らない    やるじゃないか
 
どうしたんじゃ?    しょぼ~ん    やれやれ    オッケー
 
それは本当ですか?    泣いてないよ    あはは    ちょっと待って

燃えてきた!    しーん    は~い    ねむ~い

はやくおいで    ちょっと待って    はぁ    べえ~

悪いことはしてません    え!?    ごめんね    おめでとう

CHU☆    あらら    頑張るぞ!    食べ過ぎた
 
はきそ~    ありがとう    バイバイ    心配おかけしてます
    
わーい    おはよう    キラーン    お~効く~

ん?    ZZZ    わたしですか?    いい湯だった



こんな感じです。

ここで反省すべき点があります。

もっと使う言葉があったと後で気づきました。


LINEスタンプを一度登録してしまうと

もう修正は出来ないので、

よくよく考えて下さい。