今日は朝からテニスのコーチ、午後は自分のスキルアップの為にコーチのお友達と一緒に近所のコートでテニスをしましたテニス

朝のテニスでは練習終わりにもうすぐ卒業式を迎える六年生達と一緒に記念撮影しました。

コーチングを始めてからまだ一年経っていないのに一緒に記念撮影してる時、大袈裟ですが何故か寂しい気持ちが突き上げてきましたねしょぼん六年生とは半年くらいしか一緒にテニスしてなかったのに。。。
みんなにはこれからもテニスを頑張って欲しいし、いつかコーチや選手となってソフトテニスという
スポーツを盛り上げてくれたらな音譜って思いますニコニコ
六年生のみんな、お疲れ様でした!!

そして四月からは新しい子ども達がやって来ます。
先日、体験に来ていた子どもたちはスゴく楽しそうに取り組んでいて、やる気に満ちていましたビックリマーク
みんなダイヤの原石ビックリマーク磨けばきっと輝くはず。


で、午後のテニスでちょっとしたもう一つの出会いがありました音譜
いつもプライベートでやってるテニスは自宅の目の前。しかもマンションの8階が自宅なので自宅前の
テニスコートが丸見えなのですニコニコ
ここに引っ越してきて約2年、毎週の様にそのテニスコートでソフトテニスの快音を響かせている
オバチャン軍団がいました。実はその軍団とテニスコートで今日初めて話しをしました!!

おばちゃん「あら、あなたソフトテニスやってるの??」

ワシ「えぇあせるまぁ少しやってただけですけどねあせる

おばちゃん「珍しいわね、軟式やる人少ないからビックリしたわよビックリマーク

おばちゃん2「あなた歳いくつ?学生さん???」

ワシ「いえあせる33歳になりました。あそこでネット張ってるの、ウチの娘ですよニコニコ

おばちゃん一同「エェ~~~~~~~~アップ

おばちゃん「今度テニスしてるの見かけたらコート入ってきてもいいからね!!

っちゅー訳でオバチャンと連絡先交換www

ちなみにこのオバチャン軍団、2年間ベランダから見てた限り、かなりウマイえっ

これでまたひょんなキッカケでソフトテニスの輪が広まりましたにひひ
今度混ぜてもらおうかな音譜
今日は娘がお世話になっているソフトテニスの総会がありました(*^ー^)ノ

そこではれて私、正式な「コーチ」として就任する事が出来ました。

素直に嬉しいと思うと同時に責任も感じました。

「楽しく」というモットーは今までと変わらずに続け、

ソフトテニスの楽しさを一人でも多く知って貰えるよう、がんばりますアップ

そしてこれから娘を教える時は父親を一瞬だけ辞めます。

娘にも「パパ」ではなく「コーチ」と呼ぶ様に言い聞かせますにひひ

コーチである以上、その時だけは子どもを平等に見なければならないしね。

ま、娘に話したらニンマリしてたけど。。。(分かってんのかな汗


コーチになったから、ちょっと真剣に練習しないとなあせる
球出し下手すぎやしょぼん


まぁ、とにかく頑張るぜぇ~アップ
ひょんなキッカケからテニスコーチ(仮)を初めて早5ヶ月が経ちましたニコニコ

最初は「上手くいくのだろうか?」なんて不安がしばしばよぎっていましたダウン

なぜなら僕は決してテニスの経験が豊富な訳でもなくただ中学3年間プレーしていただけ。

それから何度かラケットは握ったけれど中学時代からレベルアップしたとは感じなかった。

それに人にモノを教えるという術を僕はあまり知らない汗

しかも相手は小学生。これからの彼らのテニス人生を考えれば基礎の基礎を教えるという

重大な責任があるわけで。。。

そんな不安と期待が入り混じった娘との初参加の日、ちょっと衝撃を受けた。

それは子どもたちのテニスに対する姿勢。

「やらされ感」なんてマッタク無いビックリマーク

本当に上手くなりたい!という気持ちが眼から、プレイからグイグイ伝わってきた。

皆コーチのアドバイスを真剣に聞き、どうにか上手くなろうと必死になっている。

正直、そんな彼らと中学時代の自分を重ねるとスゴく恥ずかしくなったしょぼん

でもそれと同時に僕のテニス熱が再燃した瞬間でもあった。

最初は少し子どもたちと距離を感じる時もあったけど最近は子どもたちから声を掛けてくれたり、

「toshinorippleコーチ!!」と呼んでくれたりニコニコ

時には冗談を話す様になったりと子どもたちとも打ち解けてきた。

娘も1年生ながらテニスを結構好きになったみたいで寒い日でも球が顔面に当たっても

心折れずに上手くなろうと頑張ってるアップ


そんな子どもたちを見てて最近気がついた事。

「テクニックを教える能力は無いかもしれないけどテニスの楽しさなら教えてあげられる」かも。

まずは楽しいと思うことが大切だと。

テクニックは二の次だと。



この5ヶ月間、色々勉強させてもらったニコニコ

これからも頑張ります。

一人でも多くのプレイヤーを増やしたい。


あとは体がもつかどうかだな爆弾