さよなら 高知
最終日の朝は 中村駅に到着した 電車?鉄道 の音で起きました。
朝食をいただき 今日は あかめを見に トンボ館へ
りっぱな あかめが たくさん泳いでいました。
ここで 孵化させ ある程度 育ったら また
四万十川に 放流するそうです。
もう 絶滅品種に 指定されているようで
釣り吉三平 13巻は 幻のようです。
ここの水族館には 四万十川にすんでいる魚がたくさん展示してあり
とんぼ館というだけあって まわりに 池や 水路 自然がたくさん人工的につくって
トンボを 守っているようです。
目的のアカメにも あえ
また 長い道のりを 高知駅に向かい出発しました。
途中寄ったのが ここ
ここの魚屋さん 安い
左上のはまち 1匹 1450円
カツオは 1匹 3000円前後
目の前で さばいてくれて
カツオの切り身に それを わらで 豪快に あぶってくれて
真空パックに ひとブロック 1000円前後
さすがに 購入し うちでおいしくいただきました。
とうとう 高知駅周辺へ
まだ時間があったので 最後に 龍馬ざんまい
まずは 誕生の地へ
病院の前でした。
そして 記念館
どこも かしこも 龍馬 龍馬でした。
最後の打ち上げは
ビールをのみ
高知を後にしました。
行きたいと思ったところに 今回は 運よく行けて
しかも 満喫でき 感謝感謝です。
次は 香港 SIMフリー ツアー?
いや イタリヤかな?
四万十川は いいぞ!
というわけで 午前中の仕事が キャンセルになったので
続きを
釣り吉三平 13巻で あかめを 釣った川です。
想像してたより 開発されてない。川沿いは 道が細く外灯もなく
車 一台通るのに ぎりぎりの道が つづきます。
どこまで 行ったらいいのかぐらい 行けば行くほど
田舎道 途中 道路整備だと思うのですが 警備員のおじさんに
「この先 1時間 通行止め」と 言われてしまい。
Uターン
途中 遊覧船のりばの 怪しい看板を下りていくと
上の写真の景色が 広がっていました。
川を除くと これまた感動
天然の 水族館 フナ おいかわ うぐい エビ 手ですくえそうなくらいいました。
遊覧船乗り場の おばちゃんたちは 商売気がなく
川の話を たくさんしてくれました。
そのひとつ 教わったのが
欄干のない橋です。
山で雨が降ると 水かさが増し この橋は 川の中
大木も流れてくるので 引っかからないように シンプルに出来ています。
車が 通るには とても 怖い 橋です。
なかなか文章では 伝えにくいので
iphone で 撮影した 動画を頑張って UPしました。
うまく張り付くでしょうか
そして 夜は 中村駅前の民宿へ
民宿のおばちゃんの 方言なまりのあたたかい
話を 聞きながら おいしいお酒をいただきました。
ここの民宿のおかみさんは 釣り吉三平13巻に出ているそうです。
帰ってすぐに BooK Off に探しに行ったのですが 見つからず
また 楽しみが増えました。
今日の最後に 中村駅の夜
すぐに 爆睡しました。
高知のつづき
高知の夜は 短かった
ひらめ市場のあと こちらに 住む 友人の電気屋
電気屋の友人 仲間と 約15年ぶりの再会
疲れてる中 無理にきてくれたのでしょう。
2次会で みんな 寝ていました。
面白いことに みな サヨナラも言わず 姿を消していきました。
こちらの人たちは そうなのかな?
そのあとの高知の町は 健全 静かな 町でした。
素直に ホテルに戻り就寝
次の日は 高知もう一つの目的の 四万十へ
まず 考えが 甘かった。
高知市内から 遠いのなんのって
高速途中で終わってしまうし
その終わりの須崎で
こちらで有名な 鍋焼きラーメンをいただきました。
麺は かためで 鶏がらスープのかなり濃いめ
周りを見てみると みんな大盛りに ライスをつけている。
中は 満席 お近くにお寄りの際は 是非 行けるものなら どうぞ
運転 keiさん お疲れさまでした。
とにかく 遠い 目指すは 中村
高知駅を中心にコンパスを回すと あれ
道後温泉や 高松 おい ぎりで 広島
いけるじゃんぐらいに 遠かった。
次回は 四万十シリーズにはいります。

















