ちび太は17才のおじいちゃんでした。
料亭でもらった男の子でした。
尻尾の根元を触られるのが好きでした。

はじめは犬のトロと喧嘩ばかりだったけど、次第に喧嘩もなくなり、二匹は仲良く生活していました。

いつもこの時期は家の中の一番暖かい所を探して、そこで寝ていました。いつも怒ってばかりのオトンの足の上に乗ってみたり、布団に入ってみたりしていました。

犬猿の中なのにね。

12月10日にオカンからメールがきて腎機能低下だと知りました。
体調悪いのもおじいちゃんだから仕方ないと思ってて、深く考えてなかったけど、帰って会えるだろうってその時は思ってました。

でも、たぶんもっと前から体調が悪かったんだね。

旅立つ前は5キロ近くあった体重もかなり減って骨と皮ぐらい痩せちゃったそうです。

トイレもままならず、パンパースで生活していました。

23日は体調が悪く、寝る前は久々に休みをとったオトンが様子を見ながら寝たそうです。

翌朝6時ごろに息もたえだえの状態になり、オトン、オカン、オ兄、オ兄のお嫁さんに看取られてお空に旅立ちました。

旅立ちの日は吹雪の中の一時の晴れ間が指したそうです。きっときれいな青空に飛んでいったんだと思います。

それほどって思ってたけど、深くは考えてなかったけど辛いね。
1.縄で縛られた正人の目の前には8ミリのビデオカメラが回っている。

今日も何かが足りない日が始まる。そう思ってた。

2.正人はいつものようにメールのチェックをして、コーヒーを飲んで、会社に向かった。

会社は道玄坂を少しのぼったところにある雑居ビルの3階にある。
お腹が減りました。

もぅ3時近くなのに。。。

寝れません。


別に何にも考えてなぃケド何か寝れません。


やるコトないし、早く寝た方が良いのは分かってるケド寝れません。


何でだろ??


今日はそんな日。