今日は採卵日でした。

07:35 IVF受付 受付番号58
         (来院指定は07:50)
07:40 血圧測定
07:45 7階培養室に主人Jr.を渡し、
          リラックスルーム8番ベッドへ 
08:25 お手洗い指示
08:35 手術室前のスタンバイ席に移動
08:45 ベッドに戻る
08:48 採卵数の紙
          フロモックス2日分もらう
09:10 9階に移動
09:35 培養時さんからのお話
10:25 先生からのお話
10:45 会計

採卵が初回グループだから、すぐベッドに案内してもらえました。
2回目なのでリラックスできました。
8時から採卵の方が順番に呼ばれていきました。

前回よりは痛みは軽かったです。
でもある程度痛いから、腰を上げないようにリラックスしようとしていたら、胸に置いた手が離れてしまい看護師さんに3回怒られました。
今回はモニターは見ないで、ずっと目を閉じていました。

男性の先生が採卵され、1リンス、2リンスって聞こえて、3回刺されたような気がしました。

採卵後の紙は採卵数2個でした。
一番大きいのは排卵してしまったのかな。と思いました。

女性培養士さんからのお話で、私の卵は3つ採卵したものの、1つは変性卵で溶けてきたので、採卵結果は成熟卵2つとなりました。

左1、右2採卵して右の1つが変性卵。
私は前のタイミング指導の病院でも左の卵胞から卵が見えたことがなかったので、左と聞いてビックリしました。

主人Jr.は運動率が少し低めではあるものの、洗浄?したら32.3%→89%になり問題ないので、今回もふりかけになりました。
はじめに30%以上あれば大丈夫みたいです。

初回培養時は、ふりかけでダメな場合に顕微受精に切り替えもできると説明があったと思いますが、2回目以降はその対応はできないのでふりかけでダメな場合はそのままとなるそうです。
初回は受精するか分からないから、対応してるようですが、卵にストレスをかけることになるし、受精しかかっている可能性もあるらしいので…
培養士さんは、優しいくて話しやすい方が多い気がしています。


中国の女医からのお話です。
2つの卵は胚盤胞まで育ててから移植しましょうと。
プラノバールを12日分いただきました。

明日の13時30分の受精確認の電話がドキドキします。

KLC医療費

185,432円 

plus 消耗品台40,000円は現金支払い

(前回、前々回分も含む)


合計880,262円