ゴローとパパの蹴球日記 - 第2章 不合格と告げられた少年 -

ゴローとパパの蹴球日記 - 第2章 不合格と告げられた少年 -

サッカー少年育成記
プロサッカー選手を目指す息子ゴローと父の物語
夢を現実的なものとして日々積み重ねて行く。夢で終わらせない。

恒例の1年を振り返って。

 

昨年の振り返りでは、以下の2つを今年の課題として設定しました。

 

①自らが歩むべき道を踏み出す

②心=マインドの成長

 

 
結果は、どちらも達成できたと思います。

環境を変え、息子のサッカーが変わり始めました。

 

先ほど、本人ともお風呂の中でいろいろ話したのですが、今年、劇的に成長した実感があるようです。

正直、私も4年生の1年間は、息子の成長が停滞しているなと思っていました。

それが5年生になって環境を変えたことで、劇的に変化が生まれました。

成長+息子が近年失っていたもの。幼少期、低学年の頃にあったものがまた戻ってきたような気がします。

 

どんな環境でも自分次第で成長できるというのが理想です。

しかし、やはり育成年代、それも小学生は環境から受ける影響は大きいと思います。

そして、合う環境はこどもによって違うと思いますし、同じこどもであっても成長段階で適切な環境は異なると思います。

そういう意味では、然るべきタイミングで然るべき環境に行けたなと考えています。

多分、早くても遅くてもダメで、今年が適切なタイミングだったのだと思います。

 

私自身にとっても大きな変化でした。今までと生活がガラッと変わりました。

寂しさもありますが、息子だけに集中出来るという意味では良かったと思います。

息子に対する接し方は大きく変わったと思います。

息子に伝えるスタンスから、息子と一緒に考えるスタンスに変わったというか。

 

息子と歩むプロサッカー選手への道。

悔いの無いよう、来年も1日1日を息子と共に最大限、精いっぱい進みたいと思います。

 

 

みなさま、良いお年をお迎えください。