toccciのブログ-20091218193628.jpg


これ、超かわいくね!?
バレリーナと赤ずきんちゃんとクリスマスバージョン!


早くマンションに入居させてあげたいけど4階建てマンションは思いの外でかくてスペースがとれない…○| ̄|_


toccciのブログ-20091218201624.jpg

このパンダ家族名前ついてる(=°ω°=)

父ケイン
母バートラム(?)
息子アレクサンドラ
娘クラリス
そして赤子はチチ&ミミ!!





あかん、エポック社臨機応変すぎ!
今日の私はグローバル。

まず、シルバニアファミリーには名前がありません。それは、買った子供が名前をつけ、自分だけの家族を作ることを目的としているからです。
おそらくシルバニア好きの女児は買うときに自分のお父さんお母さんそして自分と兄弟がいる場合はそのようにそろえているパターンが多いでしょう。
かく言う私も初めてのシルバニアはネズミが4匹でした。(ちなみに当時の私はうさぎの父母兄妹を望んでいた)

このように、シルバニアは日本の家族分だけ、その種類があるといっても過言ではない、何とも心温まるファンシーグッズなのです。
自分の家族をカスタマイズできるため、単品で販売されます。


toccciのブログ-20091218192832.jpg
熊の父母娘


toccciのブログ-20091218192917.jpg
猫の父母息子



ところがどうでしょう。
toccciのブログ-20091218193507.jpg

こちらのパンダは父母娘息子の4匹がワンセットに。(赤子は別売りでした)


toccciのブログ-20091218193418.jpg

そしてこちらのうさぎに至っては祖父母、父母娘息子に赤子まで。なんと7匹家族がセットに!!!!
大家族です。大家族すぎます!


いやしかしシルバニアといえば自分で家族を作ることができるのが醍醐味では…?

そう、このパンダ家族はアメリカ版(赤子はイギリス版)、
ウサギ家族はイギリス版なのです。
これがいったいなにを意味するのか。
そうです、日本の核家族化です。
現代の日本では出生率も下がる一方、核家族というものが一般的となっていますよね。
兄弟姉妹がいない一人っ子だけでなく祖父母と暮らす、なんてことも少なくなりました。
日本版がバラ売りなのはそんな現代日本の象徴なのかもしれませんね。

そして海外のシルバニアがセットで売られているのもやはりアメリカ、イギリスの家族構成を現しているのかもしれません。
とかいってただ単にパンダは50%の確率で双子を産むとかウサギは多産だからという理由だったら超ウケるー。


toccciのブログ-20091218193303.jpg
とにかく私がなにを言いたかったかというとこのアヒル(?)の赤ちゃんがハンパなく可愛いということと、おかげさまでシルバニア家族が32匹になりました、ということ。

次あたりにはうっかり間違っておんなじのを買って帰っちゃったりするんだろうね。