《この子なら、大丈夫 。》
その距離、1m。
一歩ふみだせば届く距離だったのに。
6さい年長の娘が、
咄嗟に、「〇〇駅のホームでね!!」と叫んだ私。
4さい息子と手を繋ぎ、ザワザワ。
"大丈夫かな、泣いてないかな"
"次の駅のがよかったかな、5駅先まで行けるかな"
"まさか寝過ごしたりしないよね!?"
いろいろ思い巡らすも、
なぜか心の中は落ちついていた私。
"あの子なら、大丈夫 。"
でも、もしかしたらーー。
いなかったらどうしよう。パパになんて言おう。
いや、大丈夫大丈夫。
ぐるぐるぐるぐるする気持ちを抱えながら
目的地について…
・
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ホームの柱にぴったり待っていた娘をみつけたときの安心感といっ
"ひとりだったら座れたし、ぜんぜん大丈夫だった!"
と頼もしい一言と笑顔をみせてくれました(^^)
突然のハプニング、
あなたはこどものチカラを信じられますか?
こどもの自信を育てるには、
日々のお母さんの声かけ。この言葉がそのままこどもの身に染み入ります。
どんな言葉がイイの⁈
わたしの言葉大丈夫かな?
気になりますよね。
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しかし、33歳の一歩はこんなに重かったかしら。
みなさまも、電車の乗降車にはお気をつけください💦
親勉インストラクター
みつぎあやこ
