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6さい4さいの幼稚園児を楽しく賢くラク育中!
親勉インストラクターのみつぎあやこです。
あれは2年前。
娘が4さいのころに発した、ブラック発言がきっかけでした。
4歳とは思えない、冷たく悲しい言葉。。
https://ameblo.jp/tocca0208/entry-12426503270.html
すなおに、明るく育ってほしいと願い、
子どものこころに寄り添う子育てをモットーにしていたのに、なんでこうなっちゃったんだろう。 悩んでいろんな子育て本や、ネット情報を探しました。
そうして出会ったのはこの言葉。
"こどもをみれば、親がわかります。"
親勉のメルマガに書かれていたものでした。
思い出したのは大学生時代。
9歳下の妹は小学生で、私が帰宅すると 必ず、母はイライラして怒鳴っていました。
「なんで、できないの?」
「なんで、わからないの?」
「できないんだったら、もう塾やめなさい!」
「あー、意味ない」
浴びせられるイライラ言葉が耳に入ってくるのが 嫌で嫌で。苦しくて。
帰宅したのに、すぐまた外に出て行ったことを覚えています。
当時は、どうしてわたしばっかり?
どうしてこんな家にいなきゃいけないの?って思っていました。
なのに。
ぜったいに、自分のこどもにあぁはならない。と反面教師のはずだったのに。
そんなことを、私もしていた?
こどもが冷たい言葉を使うほど、 その言葉を浴びせていたの?
週7日ほとんどをワンオペで、24時間子育てしていた私。
原因は、私の言葉かけだなって、気づいたんです。それしかないですよね。
それから、親勉を学び、今があります。
今では、 "それ、うれしいな"
"それ、いいね"
"大好き"
"ありがとう" が飛び交う我が家です。
あのとき、気づけてよかった。
親勉は、こどもが変わるだけじゃない、 変化は先に親の私たちにおこります。
こどもに変わってほしい、と思うなら、 あなたが変わるのが一番早いかもしれません。
3回講座の1回め、 親勉の一歩をその日からふみだせるのは1DAY初級講座。
おやこで笑顔で暮らしたい、あなたにお会いできるのを私はたのしみにしています(^^)
親勉インストラクターみつぎあやこ(プロフィールページはこちら)