気持ちが決まったら、
ソッコー、電話。
LINEじゃなく、電話。
ドキドキしたけど、謝りながら涙でちゃったけど、
それが私の守るべき姿勢だったのです。
今日、お友達にケガをさせてしまった息子。
故意ではなく、誰にでも起こりえることだから、と
子どもたちの仲直りだけで帰ってきてしまいました。
相手はたんこぶ。
ここで、親はどうするか。
実は、迷いました。
私の中で渦巻くいろいろ。
-親同士で問題にならないように、
なんでも先生を通してって言われているし。
-うちの子がこの間たんこぶ出来たとき、
相手の子の親はなにも知らないようだったし。
-先生によって対応が違うんだよなー。
-明日会ったときでいいかな。。
ぐるぐる悩むこと5分。
い
や
で
も
!
-自分がそうだったとき、モヤモヤしたじゃん!
なんで相手は知らないの?って!
-やっぱりすぐに謝らなければ!!
親の背中を、こどもは見ている。
私たちがつくる世界の中で、こどもは生きていく。
いいことも目をつむりたいことも、
スルーしなければ人は繋がれる。
そんな環境に身をおいていきたい。
と考えた1日でした。
みつぎあやこ