\男の子だから、そんなもんよ/
いろんな人に、そう言われてきました。
男の子だから、座ってられないもの。
男の子だから、こだわりがあるもの。
男の子だから、暴れん坊。甘えん坊。
弟だから、泣けばいいと思ってる。

大変なのはいまだけよ。
ぜーんぶ、"大きくなれば落ちつく"わよ。

しっかり者の女の子に育った長女が第1子の私にとって、
弟としてうまれた息子は
だいたい全部が"問題行動"。


親に相談しても男の子だからねぇ…、と言われ、
私もまぁそんなものかな、と放置していたんです。


しかし、入園して数日、嫌なことがあると
上ばきをなげる、
服を脱ぎ捨てる、
座り込んで泣き叫ぶ。


まわりの子がびっくりするくらい
激しい癇癪で、
手がつけられない。


厳しく叱ればひどくなり、
放っておけば白い目で見られる。


最後はどうしたらわからなくて、
私も泣きながらその場にたち尽くしていました。


苦しい。
苦しかった。


可愛いわが子を可愛いと思えなかったあの時期。


親勉に出会い、好きな遊びを通して会話がつなげるようになったことも大きな変化。感謝です。


それでも息子の癇癪スイッチはおさまらず、
この子には他にもできることがあるのではないか。


そんな時に出会ったのが"発達科学コミュニケーション"でした。


癇癪の原因は脳の発達にあった。
理解が進めば、納得できることも多く、
私の苦しみはかるくなりました。


なにより、私のしゃべる一言を変えて接するだけで、
息子の反応が変わった!
癇癪と言われるぐずぐずも、すっかり少なくなりました。


悩み苦しかったあの頃の私に教えてあげたい。
光はみえるよっ!って。


子どもの成長は未知です。
良い発達も、よくない発達も、まわりの影響を大きく受ける。


いま子育てが苦しいお母さん、
わが子の様子をみていて、大丈夫かな?と不安なお母さんに知ってほしい。

親勉も実践、お伝えしつつ、
発達科学コミュニケーショントレーナーとして
活動してまいります。


どうぞよろしくお願いいたします。
みつぎあやこ