"この子はちょっと大変ね。

娘さんとは別の日にレッスンした方がいいと思います。"

…ピアノの前に座っていられない、姉のレッスンに手を出す、

レッスン室の床にゴロゴロする。。

ピアノの先生が仰ることは、ごもっとも。

しかし、母はカラダひとつしかないのです。



11ヶ月かけて、1ページもマルをもらえていない楽譜。

かろうじてやっていたのは、

レベルを優しくしてもらい、手遊びうたばかりの本。



4月からは別々にしないといけないかな。。

片方実家に預けて…などなど考えていた先週。



なんと、なんと、4さい息子が、

自宅でピアノの練習をはじめたのです!!

なんでかというと…


ごほうびがもらえるから!!



そのごほうび、じつは…SMILE♡



そう、彼はママが喜ぶことが嬉しい幼児。



ある日彼が考えたママが喜ぶこと。

それはお姉ちゃんのようにピアノの練習をすることだ!とおもいついたんですね。



朝おきるなり、黙々と練習をはじめました。


すかさず、その行動をほめる!ほめる!

するとね、どうなったとおもいます?



次の日も、その次の日も練習するようになりました。



おかげで今日のレッスンも先生に褒められる褒められる!

褒められてケンもにっこにこ♪



これは発達科学コミュニケーションのトレーニング効果が

大発揮の予感です!



後ろで見守る私も、嬉しい記念日となりました♡

先生、どうか今まで通り同じレッスンで

お願いいたしますww



ママの一言を変えるだけ!

グズグズ幼児が頼れる男子になる方法♪

発達科学コミュニケーショントレーナー

みつぎあやこ